2015.11.16

あさが来た 43話 感想 「なんや~よかったぁ生きてはった」

おじいちゃんの危篤を知らされて、

急きょ京都に駆けつけたあさとはつ。

はつは日に焼けているけれど、髪の毛も整えて、

きちんと着物を着て、行儀よく座っていた。


「お母はんの着物で十分や」と言ってたけど、

京都に着いてから着替えたのかな?


おじいちゃんはあさとはつの区別も

すぐには分からないほど体が弱っていた。

行儀よく座っていたのがはつだと分かると、


「卵さんみたいにかわいいわ」


おじいちゃん、うまいこと言うなあ。

ほんまに、はつのホッペは卵さんみたいツルッとして

上品で可愛いわ。


ひ孫の藍之助の顔も見ることができて、

おじいちゃん良かったねぇ。


惣兵衛は真面目に働いて、

菊も藍之助を可愛がっている様子。


藍之助を京都へ連れていくことになり、

菊はたぶん、はつにイケズを言ったと思うけど、

舅だけでなく、惣兵衛もいてくれるから

はつもこれからは安心だ。


あさときたら、顔に炭を付けたまま大股で、

加野屋には寄らず直接京都に。


それだけおじいちゃんのことが心配だったのねぇ。


「なんや~よかった、生きてはった」


このセリフがあさらしいわ。


子供の頃と変わらず、威勢のいい歩き方で

おじいちゃんのところへ駆けつけたあさ。


おじいちゃんは足音を聞いただけで、

あさが来たと分かった。

可愛がっていたもんねぇ。


そのころ加野屋では、

よのがまたブヅブツと愚痴を言っていた。

どれだけいい人でも、姑の立場になると、

嫁にイラッとすることはあると思うが、

どんなにいい嫁でも姑にイラッとする事はあるのでお互いさまか…。


孫の顔が早く見たいよのにしたら、

いくら加野屋のためとはいえ、

ひと月も九州に行ったきりのあさに

かなりイラッとしているようだ。


正吉は昔の男にしたら妻に優しいね。


「皆なぁ、ええおなごさんやなぁとそう思てるなぁ」

と、皆にも同意を求めてよのを褒めて機嫌をとる。


「あんたが一番若いわ」


嫁のほうが若いに決まってるけど、

そう言われたら悪い気はしない。

…それでも、よのはブヅクサ言うてたけど。


「あれが夫婦円満の秘訣や」とうめに言う雁助。

この2人もそういう仲になるといいねぇ。


新次郎は、あさが旦那様の世話もせず、

商売に一生懸命なことも、

京都へ直に駆けつけたことも、

怒ってはいなかったけれど、


「寂しいがな…」

新次郎はんのセリフが可愛い~。


こんな色男、放っておいたら、

泣いているふゆによろめいてしまうよ~。


しかし、ふゆはなぜ泣いていたんだろう?


京都のおじいちゃんが危篤という

暗い話題からスタートしたけれど、

視聴者をちっとも暗い気持ちにさせないところが、

このドラマのいいところですよね。


ちょっぴり共感して頂けましたら、

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ところで、あさの実家は東京へ引っ越したのでは?

それはもう少し先のこと?

それとも、京都も東京も両方で繁盛してはんの?



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