2015.11.14

あさが来た 42話 感想 「お金が恐ろしい新次郎。あの坑夫は新次郎の幼なじみ?」

治郎作は怖い人かと思ったが、

優しい心遣いのできる人だねぇ。


あさが相撲で勝負しようと意気込んだとき、

「山の男はおなごとは勝負しない」と言って

宮部を相手に指名した。


坑夫とあさが勝負すれば、

結果は目に見えているし、

わざと負けるわけにもいかない。

でも、宮部ならわざと負けてやっても角が立たない。


と思ったら、真剣にあさと勝負する宮部。


「頑張れ奥さん!負けたらつまらん!」と応援するカズ。


相撲の勝負であれほど皆が盛り上がるとはねぇ。

新次郎のセリフにも朝から笑わせてもらった。


「売られた勝負はかわんといけんのう」

「か、か、買わんといてぃな」


「おなごですから勘弁したって下さい」とかではなく、

買わんといてぃなって…アハハ。


下手投げであさが勝ったことで、その根性に

治郎作もその他の坑夫たちも

あさのことを認めてくれた。


ピストルという武器ではなく、

おなごの柔らかさでもなく、

石炭の商いをかけて、おなごのあさが

相撲で勝負して勝つ意気込みに、

加野屋のために働く気力がわいた炭坑の男衆。


これからは夫婦で

商売をやっていこうと提案するあさに、

新次郎はなぜ両替屋が

嫌いになったのか話し始めた。

新次郎にとっては触れたくない過去の話だ。


加野屋の大番頭は、加野屋に長く仕えて、

正吉の許可も得て、近くに両替屋を出した。

その大番頭の息子は

新次郎の同い年の幼なじみだった。


人柄も良く真面目な大番頭で、

正吉も安心していたが、

資金繰りが厳しいときに博打に手を出した。

融資を頼まれた加野屋は、

商人として筋を通して断った。


その結果、幼なじみの家は

一家散り散りとなり悲惨なことに。

その後どうしているのか、誰も知らない。


「お金というのは恐ろしい」


両替屋の武器は銭。

「銭集め、銭集め」と言うてるのを聞くと

ゾッとするようになった新次郎。


この話は正吉と雁助しか知らないはずが、

雁助ったら、うめにペラペラ話してますがなー。

この二人、うまいこといくかもな。


でも、あさが加野屋の商売を頑張っていることは、

新次郎もありがたいと思っている。

だからこそ、駕籠に乗って九州までわざわざやってきた。


「旦那様がいてくれてはるさかい働けるんです。

離れていたらようわかった」


男と女が逆なようなセリフですね。

今の時代なら、主夫という道もあるけどさ。


また帰りも、えっさほっさと駕籠に揺られて

新次郎は大坂へ帰って行った。

新次郎を見送るあさ…


いや、見送っていたのはあさだけではなかった。

炭坑夫の一人も見送っていた。


番組公式ホームページの登場人物には、

その男の名は「サトシ」と。大坂が嫌いなようだ。


大坂が嫌いということは…、

この男が新次郎の幼なじみかもね。


もしそうなら、

あさが危険な目に遭わされることもあるかも…。

心配やわ。


予告では来週はあさの大好きなおじいちゃんが危篤に…。

はつはお母はんの申し出を受けるのか。


来週も楽しみ♪

ちょっぴり共感して頂けましたら、

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ところで、ふゆは新次郎のことが好きなのかな?

新次郎に入れるお茶は、

美味しく入れるように特別に努力しているのでは?

姑のよのがふゆをお妾さんに、とか言い出さないだろうな…。




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