2015.11.13

あさが来た 41話 感想 「あんたのやらかいところに触れるたんびに」

現代の感覚からすると、駅に到着してから、

新次郎は駕籠に乗ってやってきた、と思ってしまうけど、

まだ電車も走っていない時代だから、

新次郎は大坂から駕籠に乗ってきた、ということか。


タクシーで大坂から九州へ行くより高いかな?

三味線のひと棹(さお)より安いと言ってたけど、

そしたら三味線はいったいおいくら?

お高いんでしょうねぇ。


41話ものっけから笑ったわ~。


「あげな気性の激しい嫁さんの手綱ば

握っちょう男ちゃ、どげん恐ろしいか分からん」


炭坑の男衆は、気の強いあさの手綱を握って、

この炭坑へピストルを持たせて送り込んだのは、

新次郎だと思っている。


そんなふうに考えると、メッチャできる男だ。

新次郎がえらい怖ろしい男に思えて笑えた。


あさの頬っぺたをクイクイッと引っ張る新次郎。

あさのホッペタは大福のように柔らかい。


「あんたのやらかいところに触れるたんびに

ああかなわへんなて、いつもそない思うで」


「あんたのやらかいとこに触れるたんびに」

このセリフだけ聞いたら、別の意味にもとれるね…。

すんまへんすまんへん、ドスケベですんまへん。


相手を負かそうとして武器を持つと、
相手はもっと強い武器を持つ、その繰り返し。

それは「太古の昔からアホな男の考えること」と新次郎。


「あさは力づくの男の真似しなくてもいい。

あんたなりのやり方があるんと違いますか」


その言葉を聞いて、

おじいちゃんの言葉を思い出すあさ。


「おなごにはおなごのよさがある。

おなごのやらかいよさがな」


「おなごのやらかいよさ」を生かしながら、

女性が社会進出していく姿を描くのが、

このドラマのコンセプトなんだろうね。


「旦那様、なんていうか…おおきに」

あさをそっと抱き寄せる新次郎。


いや~、男の色気がありますな~新次郎はん。


ピストルの件があってから、

やっと働き始めた炭坑夫たち。

ごっつい男衆を前に、ご挨拶をと言われた新次郎は、

こんな自分が挨拶したら、


「フ~されて、ヒ~言うて、飛ばされてしまいますわ」


言葉の使い方がおもしろいねぇ。

フ~されて、ヒー言うてって、どんなん?( ´艸`)


お気に入りの着物の裾が汚れるのを

えらい気にする新次郎を見た宮部は、


「なんちゅーこの景色が似合わん人やろか」


それなのによう九州まで…。

正吉が言ってたように、

新次郎もあさの影響を受けているんだね。


あさの挨拶は堂々としたものだった。

陸蒸気を走らせるためには石炭が必要なことを話し、


「一番偉いのは山の持ち主でも、支配人でも誰でもない。

現に山に入って石炭とるあなたが方です」


ピストルはもう二度と使わないと宣言したが、

「ほんに口の立つおなごじゃのう」と、

やっぱりあさの言うことが納得できない炭坑夫もいた。


そこであさは相撲で勝負しようと

四股(しこ)を踏んだけど、上手だったねぇ。

かなり練習したのかな、四股の踏み方?


でも、あんなに足を高くあげたら、

着物の中身が見えてしまいそう。

うめが見てたらハラハラしたと思うわ。


そういえば、うめと雁助がちょっといい感じだったような…。


そんなことより、うめが正吉と雁助の話を聞いて、

20年前、新次郎に何があったのか教えてと言っていたが、

いったい何があったのか気になるねぇ。


新次郎のおかげで、心が折れそうだったあさも、

癒されて良かった。

私も新次郎にホッペタクネクネしてもらいた~い。


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