2015.11.11

デザイナーベイビー 最終回 「母の条件」 感想

そうだったのか。

山原がゲノム編集に

あれほど力を入れていたのは、

皆本に脅されていたこともあるが、

自分のためでもあったんだね。


ゲノム編集することで、助かる命もたくさんある。


でも、山原が予測もできないこが

あまりにもたくさん起こり過ぎた。


誘拐につぐ誘拐が起こり、

皆本が崎山教授をつき落とした上に、

点滴の中に薬を入れて殺した。


まさか皆本が殺人まで起こすとは、

須佐見だって信じたくなかったろう。


「私にはあの子の人生を守る責任があるの!」


「あの子」ということは、

ここに望はいないと気づく速水。

ここにいるなら「この子」と言うはず。


あの緊迫した状況で速水はよく気づいたよね。

妊娠している速水ならでは、ということか。


「あの子の人生をあるべき場所に

ちゃんと返してあげるべきです。

望はどこですか?」と速水。


望はお寺に預けられていた。


母親の優子が息子・新のために

生まれたばかりの望を使い

脊髄移殖をしたいと切望しても、

須佐見は脊髄移殖をするつもりなどなかった。


医者としては当然のことだろう。


誘拐をマスコミに公表した優子は、

息子のために望の命を使おうとしていることを

世間から責められたが、

なんと、須佐見が守ってくれた。


「この人はギリギリの場所に立って、

答えを出してきたんだ!」


優子も苦しかったと思う。


でも、新の担当医が骨髄移植ではない方法で

新の命を助ける方法を探している。

アメリカで有効性がい薬が出たと報告が出た。


もう少し望が成長すれば、

手術に耐えられる体にもなる。


その時、デザイナーベイビーである望を

予定通りに脊髄移殖に使うのか、

答えは出さなければならない。


山原の父親は、優子の夫と同じ病気だった。


『遺伝性進行性神経変性疾病』


山原には症状は出ていないが、

子供には50%の確立で遺伝する。


もしもゲノム編集することが認められたら、

50%の遺伝におびえながら出産することもなく、

安心して子供の成長を見守ることができる。


しかし現段階では、

神の領域に人が立ち入ることは

認められていない。


皆本はちょっと頭がイカれていたのかもしれないね。

あまりにもゲノム編集にのめり込んで、

まるで自分が神になったような錯覚をしていたようだ。


須佐見は責任を取って病院を辞めた。その後は、

何か本を書いているという噂はあるがよく分からない。


速水のお腹の子は順調に育っている。

出産まであとわずか。

それまでのんびりと過ごせるのかと思ったら、
日村から電話が…


「おう妊婦、暇か?」


また捜査の手伝いに駆り出されるのかな?


あれだけお腹も大きくなっているのだから、

もういい加減に勘弁してあげてー!


安達祐実も子供っぽいイメージから抜け出して、

ドラマでも親に見えるようになりましたね。

今日で最終回でしたが、間延びすることもなく、

ちょうどいいタイミングで終わったように思います。


ちょっぴり共感して頂けましたら、

ポチっ↓とよろしくお願いします。

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