2015.11.11

下町ロケット 4話(11/8) 感想 「佃煮の海苔巻きを食べて社員一丸の徹夜」

利菜を演じている土屋太鳳は、朝ドラ「まれ」では
夢に向かって突き進み、周りを振り回していたが、
下町ロケットでは、お父さんに向かって、
「周りを巻き込んで振り回して…最低!」と叫んでいた。
ドラマによって真逆になるというのも何だか面白いねぇ。


佃製作所は「町工場の意地を見せてやろうぜ」と、
社員一丸となって、徹夜で頑張ったが、
「手作業は所詮、手作業」と帝国重工の社員にバカにされ、
営業赤字も指摘されてしまった。


下請けの会社が顎で使われることって、
ドラマじゃなく現実の世界でも
よくあることなのかもしれないなぁ。


帝国重工の富山は、わざと難しい審査を

佃製作所に突きつけたのだから、

横柄な態度にもなるよね。


でも、同行した浅木は、

佃の技術を素直に認めていた。

いい人で好感持てたわ浅木は。

でも、こういう人は大抵は出世しないんだよ…。


徹夜で頑張る社員たちに夜食の差し入れ。


「佃煮の海苔巻き召し上がって下さい」

…と、佃製作所と佃煮をかけるところがにくい。


佃煮入りの海苔巻きは、

ローソンとコラボして発売されたみたい。

ローソンも佃製作所と同じく頑張るよね~。


ドラマで見ている分には、社員が力を合わせて
徹夜で頑張っているシーンは、

「いいぞ!」と思ってしまうが、


彼らにも帰りを待っている家族がいるだろうから、
利菜と同じように、「仕事のことばっかり」と
思っている家庭もあるだろう。


それにしても、やってくれたな、真野!

前回も社長に反抗的な態度だったが、

卑怯だよね。あんなやり方は。

同じナンバーのバルブが二つあることに、
気づいたのが早かったから少しは救われたかな?


帝国重工の社員も遅くまで残されて、

再テストをさせられて、
イライラもつのるよね。


財前(吉川晃司)が「全責任は私がとる」と、

力強く言ってくれてホッとしたよ。


財前の存在は佃製作所には有難いが、
帝国重工の中での、財前の立場は、

悪くならないだろうか?

ちょっと心配。


吉川晃司の役者としての評判も上々のようで。
若いときは若いなりにカッコよかったが、
渋くなった吉川晃司もイケてるね。


佃製作所の評価は正しく行われた。
帝国重工はわざと佃を貶めるような

評価をするかと思ったが、
帝国重工にも正しいプライドがあった。


スターダスト計画は佃の協力なしでは

頓挫してしまうしまうといのもポイント高いわ。


本日のヒーローは殿村。


佃品質、佃プライドに励まされた殿村。

「感動をありがとう。佃プライドに乾杯!」


私も佃の社員になった気分で、
ちょっぴりウルッとしたわ。


殿村がビシッと帝国重工に意見したシーンは、
本当にスカッとしたね。


しかし、これから先も簡単には事は進まないのだろう。
佃社長は研究職に戻らないかと誘われていたけれど、
その気は全くなさそうだ。

そりゃそうだ。だってタイトルが下町ロケットだもん。


佃製作所の名が世界にとどろくといいね。


利菜もバトミントンの夢をどうするかは別にして、
未来に夢を持てるといいね。


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