2015.11.09

あさが来た 37話 感想 「黒蛇はんがお化けみたいに!?」

はつの子・藍之助が大きくなってたねぇ。

惣兵衛がいなくなって

2年以上が経つということは、

藍之助は2歳?


「惣兵衛に目のあたりそっくりやな」


な~んて言っていたけど、目のあたりは

はつに似てクリッとして可愛かったわ。


惣兵衛も子供ができたと分かっていたら、

失踪することもなかったかもなぁ。


あさは九州の炭鉱にやっと着いたが、

ただでさえ気の荒い炭坑夫たちに、

女だから相手にしてもらえない。


炭鉱、炭坑、鉱山、炭坑夫、坑夫…

漢字の使い方に迷ってしまう私でした。


あの時代は女が代表で挨拶にくること自体、

バカにされたように感じるのかもしれないね。


「うちが一切、加野屋のあるじから任されている」

気の強いあさが言っても、坑夫たちは

「加野屋の旦那連中はおなごまかせの腰抜けか」

取り合ってくれない。


これから先が思いやられるけれど、

厳しい仕事を引き受け、命がけで生きる坑夫。

しかも、九州男児であることに誇りをもつ男達にしたら、

綺麗な着物を着たあさに、

いきなりあれこれ指図されることなど、

我慢ならないのだと思う。


炭鉱の親分さん・治郎作を演じている俳優さんは、

山崎銀之丞(やまざき ぎんのじょう)。

「花咲舞が黙ってない」にも出演していたそうだが、

私は印象に残ってないわ。

今回は炭坑夫の役だから、

髪の毛ぼさぼさで顔も黒いけれど、

普通に綺麗にしていたら、なかなかいい男。


「坑夫たちに実のあるとこ見せてもらわなあかん」

と言われたあさが、何をするかは予告でやってたな…。


相撲をとることは分かっているけど、

もしも、あさが勝ったとしたら、坑夫は弱すぎだ。

でも、いい勝負になるのかもしれないね。

その根性が気に入った、ってことになるのかな?


そのころ加野屋では、姑のよのが、

新次郎の思いなど無視して、

お妾さん探しをしているみたいだったね。


新次郎はあさの代わりに、

商売にも身を入れて…となれば良かったが、

そう簡単にはいかないようだ。


加野屋の弥七は寺町で

怖ろしいもの見たという噂を聞いて、

正吉を迎えに来るようなふりをして(?)、

その怖ろしいものを見てきた。


それが惣兵衛!?


「山王寺屋のだんさんのことを

お化けみたいに言うたらあかん」


惣兵衛は白蛇さんでも黒蛇さんでもなく、

ついにお化けになってしもたんか…。


でも、生きていることが分かっただけ、

良かったかもしれんね。


惣兵衛が生きていることを、

新次郎がはつに伝えるのかな?

それとも、噂がはつの耳に届くのが先か。


お化けのようになってしまった惣兵衛でも、

藍之助のお父さんだ。

はつと一緒に、もう一度やり直してほしいね。



惣兵衛、しっかりせえ!



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