2015.11.08

コウノドリ 4話 (11/6) 感想 「綾野剛のピアノ演奏シーンが素晴らしい」

綾野剛の「赤ちゃん出るよ」というセリフが、

優しさが感じられてしびれるわ。


BABYとしてピアノを弾くシーンでは、

本当にピアノが上手な人に思えてしまう。


俳優さんがピアノを弾くシーンを演じると、

どう見ても弾いてないなと、

分かる場合もよくあるが、綾野剛は違う。


4話で腕を使って弾くシーンなどは、

余裕さえ感じられた。


綾野剛は楽譜を見て弾くのではなく、

指導の清塚信也の手元を動画撮影して、

音と指の配置を記憶して、

指先がボロボロになるまで練習したそうだ。


短期間で本物のように演じられるのが

プロの俳優なのだと思うが、

集中力が半端ないね。


4話では下屋先生が担当していた妊婦さんが、

定期健診のときに下腹痛を訴えていたのに、

それが切迫流産につながることを

予測することは不可能だった。


しかし、そのことを責められた下屋先生が

あせった表情をしていると、

サクラ(綾野剛)は落ち着いた口調でフォローした。


新米の下屋と、ベテランの域に入ったサクラの

患者に対する態度の違いがはっきりと表現されていた。


しかし、下屋も妊婦さんの立場になって真剣に悩み、

赤ちゃんもお母さんも助けたいと願う。

どちらのドクターも、素晴らしいと思えた。


ホントにサクラみたいな産科医ばかりだったら、

出産の喜びも倍になりそうだ。


帝王切開で取り上げられた

小さな赤ちゃんを見た瞬間、

下屋は少しおびえたような表情になるが、

サクラは赤ちゃんが無事に産まれた喜びを

優しい笑顔でお母さんに伝えた。


見事なまでに、下屋とサクラの差が描かれた回だった。


小さな赤ちゃんが、お父さんとお母さんの指を

ギュッと握るシーンは感動的だった。


赤ちゃんは反射的に握っているのかもしれないが、

小さくても頑張るよ、という声が

聞こえてくるような気がした。


たくさんの赤ちゃんとお母さんの協力があって、

このドラマは作られているのだと思うが、

新生児のときに、テレビ出演したのが

映像として残っているのは、いい記念になるね。


赤ちゃんたちが成人したころ、

綾野剛はどんな俳優になっているんだろう?

そんなことを考えながら見た4話だった。


「あかちゃん出るよ」というサクラのセリフが

私も好き~♪と思っている方がありましたら、

ポチっ↓と共感のクリックをヨロシクね!

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


関連記事

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR