2015.11.07

あさが来た 36話 感想 「わて泣かしたらあかんで」

いよいよあさが九州に向かうことになったが、

見送る榮三郎が急に大きくなってて驚いたわ。

新次郎の肩のあたりまで背が伸びてたね。


亀助はあさのお供に付いて行くことに。

さすがにうめがお付きでいくのは無理だろうし、

雁助は店を守らないといけないし、

亀助より下っ端では心配だし、

亀助にしたら災難かもしれないけど適任だなぁ。


炭鉱の持ち主・櫛田そえは

性格があさとよく似ている。

決断の早い男前!


正吉はあさの無謀とも思える挑戦に、

米蔵を売って資金を提供してくれた。

そえが言うように、本当にあさは恵まれている。


あさが大股で歩くのを見てクスッと笑ったそえは、

新次郎に笑ったことを謝った。そして…


「実は私もよく若い頃、

大股で歩いたらいけんと怒られた」


「わての嫁もいつかあなた様みたいな

淑女になれるかもわかれへんいうことですか?」


そう話す新次郎が色っぽかったな。


そえは、これから時代は変わり、

女の人が外で活躍する時代が来ると思っているが、

それでも、


「女の人が大股で歩き続けるのは難しいことですき」


あさは大股で歩き続けることが出来るだろうか?

新次郎が影で女房のように

支えてくれるから大丈夫かもな。


ところで、新次郎も時折、

藍之助の様子を見に行っていたんだね。


「あさをあんまり泣かさんといてくんなはれ」


はつにビシッと言われてしまった新次郎だけど、


「泣かされてんのはわてのほうや」


まあ、そうも考えられるかなぁ。


新次郎はあさを泣かすつもりなどなさそうだね。

美和も妾になるつもりはなく、

三味線の師匠を続ける生き方を選んだ。


美和もなかなか芯のあるおなごはんだ。


あさが九州に向かったら、

半月かひと月か…家には戻れない。


「そない寂しいこと耐えられへん」


新次郎も可愛いこと言うねぇ。


「加野屋をよろしゅう頼む」と言いつつも、


「何もうまいことなんかやらんかてよろし。

無事に帰ってきたらそれだけでいい。

わて泣かしたらあかんで」


これでは男と女が逆じゃないか、とも思うけど、

だからこそ、あさが思いっきり仕事をやれるのだろう。


五代はあさにピストルを

お守りとして渡したけれど、

ピストルを使うような怖い目に

遭わないことを祈りたいね。

ピストルでつながる仲というのも、あさの男前ぶりを物語っているわ。


36話は新次郎の優しさと可愛さを

たっぷり見せてもらいました。

現代で言えば、新次郎は

川崎希と結婚したモデルのアレクサンダーかな?

な~んて思いながら見てました。


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