2015.11.05

無痛~診える眼~ 5話 感想 「私の独断と偏見の推理」

5話は私の独断と偏見の感想で突っ走ります。


佐田が為頼先生を罵倒していると、

イバラは「この人悪い人です」と声をあげた。

普段はおとなしいイバラにしてはめずらしいことだ。


佐田が病院内で女の人の写真を撮っていたのを、

何度か見かけたとイバラは言った。


イバラは佐田のことを注意して見ていたのか。

それとも、ただの偶然に見かけただけか。


イバラとサトミの関係はよく分からないが、

サトミが苦しんできた過去も、

イバラは知っているようにも思える。


てことは、佐田とサトミも

関係があるのではないか?

と思えてくるのだ。


佐田がサトミを苦しめた過去も知っているから、

イバラは佐田をそれとなく見張っていた、と仮定する。


そして、為頼先生を罵倒する佐田を見たイバラは、

為頼先生のためだけでなく、サトミのためにも

ここで声をあげなくてはいけないと思った…のでは?


サトミと佐田が、もしも関係があるとすれば、

佐田の年齢は分からないが、

サトミの父親が佐田ではなかろうか?


私の勝手な推理でどんどん書いていくので、

全く違うかもしれないが、そこはご理解を。


一家惨殺の現場に、佐田がサトミを

無理やり連れて行った可能性もある。

サトミはいざとなると、すごい力が出るようだ。

サトミは殺人など犯したくないと思っていても、

佐田が強要したかもしれない。


佐田が大人2人を、そしてサトミが子供2人を…。

そんなことは考えたくないが、

佐田がサトミを虐待していた親ならやりかねない。


菜見子が佐田にやられた。


一家惨殺と手口が酷似している。


なぜ為頼は佐田に

犯因症の兆候を見て取れなかったのだろう?


一家惨殺の現場に落ちていた金髪の毛と

サトミの毛のDNAが一致した。


佐田とサトミが親子だと仮定すると、

かなりのレベルまで殺意が高まらないと、

為頼が犯因症を感じ取れないタイプの人間も、

存在するのかもしれない。


早瀬は正式な捜査とは別に、

サトミから聞き取りをしようとして、

すごい力でサトミに手を握られた。

現場に落ちていた髪の毛もサトミのもだと、

早瀬は知ってしまった。

早瀬は今後、冷静に捜査を進められるだろか。


ところで、イバラは先天性無痛症だが、

本当に先天性だろか?

後天性ということはないか?


以前は軽度の知的障害があったイバラ。

白神が治療したおかげで、

通常の業務もこなせるようになったが、

イバラの家族の存在はよく分からない。


白神が飲ませている薬は、

もしかしたら、本当にもしかしたらだけど、

イバラの体調をよくする薬ではなくて、

イバラを無痛症にする薬なのでは?


そんなことを考えながら5話を見ていた。

私の独断と偏見による推理でした。


あら、そういう考え方もあるのね…と、

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