2015.11.05

あさが来た 34話 感想 「お姉ちゃんがややこ産みはった。ちょっと惣兵衛似の」

はつの出産というおめでたいシーン始まった34話。

ドラマの中の出来事とはいえ、

なんだか嬉しい気持ちになりますね。


産声が聞こえたときに、あさと新次郎が、

「かいらしやろな~。どっちやろな~」

何度も言い合っているのが、微笑ましかった。


うめがテキパキと出産の準備をしていて、

はつも安心できたんじゃないかなぁ。


でも、よのにしたら、はつが男の子を産んだことで、

こんなことなら、はつが加野屋に

嫁に来てくれていたらと思ってしまう。


偶然、あさが外で聞いていたことが分かっても、


「正直な心が口から出てしもうただけだす」


あさは九州の炭鉱の件もあるから、

今すぐ子供を作るというのは無理な話だ。


折しも、九州の炭鉱を持っていた

櫛田さんという方が亡くなって、

跡継ぎがいないから炭鉱を売りたいと言っている。


「加野屋を救うてくれるお宝を

今を逃したらあかん思います」とあさ。


両替屋の商売だけでは、雁助もあさも

東大寺の仁王さんような顔になってしまうほど、

儲けが出ないのだから、あさも必死だ。


それにしても政府も無理難題を押し付けてくるよね。


古い借金は棒引きで、新しい借金は

50年かけて返済やなんて。


嫁が長い間家を空けるなんてことは

あってはならないこと。

それでも九州に行きたいあさは、


「どうかお家のためにお妾さん囲っておくれやす」


…と、新次郎に頭を下げた。

ようよう考えて出した結論だと思うが、

新次郎にしたらショックだろうね。


しかし、ホントに男前なお嫁さんだ。

肝が据わっている。


新次郎は優しいから、あさの仕事が落ち着くのを

待っていてくれるとは思うが、

姑はそれでは我慢できないだろし、

榮三郎がお嫁さんをもらうまでには、

まだまだ時間がかかりそうだし。


新次郎はどう対処するんだろう?


ちょっぴり惣兵衛に似た赤ちゃんを産んだはつは、

姑にも優しくしてもらっているかと思ったら、

相変わらず菊はいけずなことしか言わない。


ああいう人はいけずを言うのが

癖になっているんだろうね。

たまにいるね、そういう人。


「抱いてやってもらえまへんか」とはつに言われたとき、

菊は赤ちゃんを抱きたかったと思うよ。

だって、惣兵衛の子でもあるんだから。


なのに、惣兵衛の話になると、


「こんな長い間かえってこないということは、

もう生きてるかどうかも分かれへんわ」


菊がいけずを言えないように、唇をつまみたいわ。


菊は畑仕事も手伝わないし、

暗い家の中でじっとしてたら、

そら、悪いことばっかり考えてしまうと思う。


舅は手放しで喜んでくれたから、

まだ救われたけれど。


「旦那様。うちらの子が生まれましたで。

はよ帰ってきて」


姑に言い返しもせず、外に出て、

そうつぶやくはつ。


惣兵衛はどこをフラフラしているんだろう?


あさのように商才があれば、

ガッツリ稼いで帰ってくるかもしれないが、

惣兵衛の性格からすると、そううまくいくとは思えない。


はよ帰ってこい、惣兵衛!


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亀助がふゆにデレデレしてたね。

ふゆも、あさやうめがいてくれて安心して働けそう。

だけどはつは寂しいだろうなぁ…。




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