2015.11.05

結婚式の前日に 4話 感想

前半の可奈子の行動は、

相変わらずイラッとしたが、

ひとみが倒れたときに、


「私の血、バケツ一杯取ってください!」


…と、ひとみの容態をよく聞きもせずに、

せっかちに言う可奈子は、

ほんの少し好きになれた。


ひとみは可奈子のことを

「あの人は私を不幸にするためにだけに来た。

ほんと、消えてほしい」と話していたが、

この件で、ひとみにも少し変化があった。


「こっちが恥ずかしくなるわ」と言いつつも、

かすかに涙ぐんでいたような…。


悠一は底抜けに優しくていい人だね。

こんなにいい人がいるのかと思うくらいに。


「どんなに頑張ってもどうしようもない時もある。

それを目の前にしたとき、

人はあきらめるしかないのだろうか。

どうしたらあきらめられるのだろうか」


ひとみは結婚式をあきらめようとしていたが、

悠一の優しに包まれて、両親の愛を感じて、

自分は一人ではないことを自覚する。


「私、ウエディングドレスがいい」


結婚式場はキャンセルしたあとだけど、

そんなことはどうにでもなると悠一。


悠一が見守ってくれる限り、

ひとみは頑張れるかもしれない。


だけど、ひとみの存在が、

悠一の留学という夢をはばむとしたら、

ひとみにとってはつらいことだ。


真菜と結婚すれば、

悠一は何の心配もなくボストンに留学できる。

でも、ひとみと結婚したら、

悠一にとって妻の存在が

重荷になってしまう…。


「どんなに頑張ってもどうしようもない時もある」

というセリフが、4話の中で

最も心に残ったセリフでした。


頑張っているひとみに奇跡が起きますように…。

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