2015.11.04

あさが来た 33話 感想 「はつが産気づいた。惣兵衛はどこにいるんだろう?」

あさが縫った着物の荒い縫い目が、

新次郎の浮気心に歯止めをかけるとはねぇ。


朝帰りした新次郎は、眠っているあさのほっぺを

愛しそうにぷにぷにしたけれど、

あさはちっとも起きない。よ~寝られて何より。


亀助は美和に加野屋の者と気づかれて、

お茶でもどうですかと誘われていたけど、

あの後、どうなったのか気になるね。

さすがに美和も亀助の手は握らないと思うけど。


亀助の「助」の字を私はこれまで「介」と書いていたかも。

今日気づいたわ。


あさは嫁入り道具を売って、

鉱山を買うお金を作ろうとしていた。


「かわいらしい顔して、男みたいなおなごはんや」

と、商売をしている男衆にも言われる始末。


嫁としては、あさの評判はよろしくない。


加野屋の姑・よのまで、

菊と同じような事を言ってたね。

あさがお嫁に来てから何もいい事がない、と。

その上、新次郎にめかけを持ちなさいとまで。


あさは鉱山を買うお金もうまく集まらないし、

新次郎は美和のところに通い詰めているし、

ちょっと落ち込んでいた。

あさでも、気分が沈むことがあるんだなぁ。


そんな折、はつが青物を届けるふりをして

あさを訪ねてきた。


あさに恥をかかせないようにという、

お姉ちゃんらしい心遣いが泣けるね。


貧しい恰好をしても、

はつは品の良さがにじみ出てしまう。

皆が気づくのだから、本物の品の良さだ。


ふゆのことを加野屋でお願いしたいと

はつはあさに頼んだ。


考えてみれば、ふゆはお給金どころか、

食べ物も着物も満足にもらえないのに、

ずっとはつのお付きとして働いている。


はつの人柄というか、人間性が

それだけ素晴らしいということだろう。


あさはふゆのことを加野屋で引き受けるよう、

頼んでみると言っていたが、

ふゆとしては貧しい生活でも、

はつのお世話を続けたいだろうねぇ。


ちょっと落ち込んでいたあさだったが、

笑顔のお姉ちゃんを見たら、

元気が出てきたようだ。


「お姉ちゃんがまぶしいて」


でも、惣兵衛はまだ帰ってきていない。

はつにしたら、優しい新次郎と

一緒に暮らすあさのほうが、

よっぽど幸せに思えるだろうね。


はつは帰り際に加野屋で産気づいてしまった。

帰りの道中でなくてよかったわ。

あさの所でなら、はつも安心して出産できる。


しかし、惣兵衛はどこへ行ったんだろう?

白蛇はんから黒蛇はんになって、

お次は抜け殻はんになってしまったのかな?


はつのややこは可愛いだろうなぁ。

できればはつに似てほしいね。

こんなこと、菊に聞かれたらえらいこっちゃ(笑)


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大坂に戻った五代は名前を才助から、友厚に。

大坂のビッグカンパニー計画が、少しずつ動き出すのかな?




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