2015.11.03

あさが来た 32話 感想 「おいどはご無事だすか?大人編」

今井のお父さんにも、

商売のことばかり話すあさ。


「相変わらずのこのアホ娘が!

おいどを出せおいどを!」


アハハ、もうあさは立派な大人なのにね。

うめには「そやけど懐かしいお姿でしたな」と言われるし、

新次郎には「おいどはご無事だすか?」と言われるし。


しかし正吉は、あさがお嫁に来てくれて、

「ほんまに良かった」と思っていると

今井のお父はんに言ってくれた。


どんな事があっても、

「うわ!びっくりぽんや」と言うて乗り越えてる

あさの柔らかい力が今の加野屋には必要だと。


今井のお父はんにしたら、

こんなに有難くて嬉しい話はなかったと思う。


はつも舅には大事にされているようで安心したわ。


これからは、お父様ではなく、お父ちゃんと呼べばいいと

はつは舅に言われていたけれど、

「お父ちゃん」なんて呼んだら、菊がまた嫌味言うかも…

と、ちょっと心配になったけど。


ふゆにまで「お父ちゃん」と呼ばせるのは変な感じもしたが、

それが山王寺屋さんの優しさなんだろうね。


妊娠しての畑仕事はきついと思うが、

はつは生き生きしていたね。


その様子を少し離れたところから見守る

今井のお父はん。


山王寺屋さんが気づいたが、

男親同士、見つめあうだけで、

無言で互いの気持ちを察する様子に、

思わず涙が出てしまった。


あさはお父はんにおいどを叩かれたが、

最後には…


「立ち止まってほんまにできるかよう考えてみい。

それでもできる思うんやったら、

助けはせんが勝手にがんばれ。

お前にとってお家を守るいうんは

そういうことなんやろ?」


こんなふうにお父はんに言ってもらえて、

あさはどれほど励みになったことか。


でも、炭鉱を買うお金がない。

お金お金お金・・・と

お金のことで頭がいっぱいのあさ。


お嫁入りしたときに持ってきた品々を

あさは売ろうとしていたが、

そんなことしたら、あの時代じゃなくても、

近所の人が何言うか分からないと思うよ。


色気は全くなしのあさ。

新次郎は色気たっぷりの美和のところで、

2人っきりの夜…


「めずらしこと。今夜は2人きりだす。

どないだす?今夜はお酒はこのくらいにして。

まあ、冷たいお手やこと」


うわ~、新次郎はん、どないしはりますのん?


新次郎は美和の誘いにのらない、と私は思うけれど、

新次郎も男だからなぁ。。。


32話は今井のお父はんと山王寺屋さんの無言のシーンに

うるっとしてしまいました。

同じように感じた方がいらっしゃいましたら、

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ところで、新次郎は榮三郎の後見人で、

加野屋の正式な跡継ぎではないんやね。

今頃気づいた私です。




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