2015.11.01

破裂 4話 感想 「佐久間のいやらしい笑顔がドラマを盛り上げる」

厨は裏切っていたのか!!


厨(くりや)という苗字ってめずらしいよね、

とか言ってる場合じゃなくて。


「頭を使え」


厨に見下された香村。


厨は今の自分があるのは

香村先生のおかげです、とか言ってたのに、

飼い犬に手を噛まれるとはこのことだ。


佐久間は賢いだけに敵に回したら怖い男だ。

利用する相手の弱点を調べ上げて追い込み、

手柄だけを自分のものにする。


香村療法は佐久間に乗っ取られた。


香村と香村の父・倉木は

利用されただけで終わってしまうのか!?

そうはならないと思うけど…。


松野公子(坂井真紀)は佐久間と香村のことを、

「最低最悪最凶のコンビ」と言ったが、

佐久間こそが、最低最悪最凶の男だ。


厨も佐久間の役に立たなくなれば、

ポイ捨てされるに違いない。


倉木は香村のおかげで、

寝たきりの生活から、

映画が撮れるまでに回復したが、

いつ倒れてもおかしくない状態だ。


仲代達矢の演技はさすがだったね。

父親・倉木と、俳優・倉木の演じ分けが素晴らしかった。


倉木の内縁の妻・彰子(キムラ緑子)は、

倉木の子を妊娠したこともあったが、

結局は産めなかった過去を香村に話した。


「憎みあうから親子」ということもある、と

彰子は香村に言ったが、

香村も少しずつ倉木のことを、

父親として心配し始めているように感じる。


香村療法を受けたおかげで、

念願の映画撮影ができた倉木。

たとえ副作用で死んでも

思い残すことはないだろう。


そう考えると、副作用が分かっていても、

香村療法を受けたいと思う人は、

けっこういるかもしれないね…。


それにしても、佐久間のいやらしさといったら!

佐久間はニタリと笑った顔で…


「いい表情ですね。

言いたい事が伝わってきますよ。

そんな事はありえない、

結合タンパク質のプライマー配列、

芹沢には嘘を教えた。

本当の配列は教えていないのにって。フフフフフフ…」


ピンピン元気(PPG)でコロリと老人が死ぬように、

着々とプロジェクト天寿を進めてゆく佐久間。

コロリも略すとPPGKだな。


香村療法の副作用を改善して、

医者として命を救いたい香村。

それは父・倉木の命を救うことでもある。


次回は佐久間に利用されたことを、

香村は倉木に打ち明けるようだが…。


厨が裏切るとはねぇ。

香村は誰も信用できない気持ちに陥るだろうなぁ。

PPG=ピンピン元気はいいけれど、

PPGSK=ピンピン元気で即コロリは誰でもイヤだ。



次回、倉木がどういう行動に出るのか気になるね。

次回も頑張って感想書くよ~。

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