2015.10.31

おかしの家 2話 感想 「藤原竜也がよかったなぁ」

「おかしの家」1話を見たときは、

のんびりした懐かしい雰囲気のドラマだけど、

続けて見るだろうか…と思ったが、

2話は面白かった。


ゲストで藤原竜也が出演したが、存在感があるね。


このドラマは細かいストーリーを楽しむというより、

雰囲気を楽しむドラマなんだろう。


おばあちゃんがやっていた駄菓子屋、

さくらやを継いだ太郎(オダギリジョー)。


月の売り上げは4万円。

諸経費を引くと3万。


これでどうやって暮らしているんだろう。

おばあちゃんの年金を足しても、

暮らしていけないように思う。

昔は流行っていて、貯金があるのかな…。


小学校の低学年のころ、私が住んでいた家の近くに、

放課後になると小学生が集まる駄菓子屋があった。

駄菓子だけでなく、文具も売っていた。

ドラマを見ていたら、懐かしく思い出した。


しょーもないオモチャやクジ、

けばけばしい色のついたお菓子が、

子供の私には魅力的だったけど、

けばけばしい色のお菓子は買ってはダメと言われていたので、

無難なお菓子やちょっとした文房具をよく買っていた。


太郎(オダギリジョー)の店「さくらや」には、

友達の三枝(勝地涼)や後輩の金田剛(前野朋哉)がつどい、

日中から駄菓子を食べながらだべっている。


他のドラマで同じシチュエーションなら、

「だらだらしないで働けよ~」と思いそうだが、

このドラマでは、まあいいよね、のんびり考えれば…

と思えるのが不思議だ。


そんなさくらやに、同級生でIT会社の社長になった

武田武蔵(藤原竜也)がやってくる。


年収が1億もある武蔵がさくらやに来たら、

上から目線で話をされるだろうと構えていた面々。


だけど武蔵はさくらやを懐かしみ、

昔と変わらぬ態度で接してくれた。


帰り際に太郎と武蔵はハグしたが、

太郎は武蔵からいい香りがするので、

あ~ とうっとりした表情になった。

思わず笑ってしまった。


太郎はいい香りの女性とハグした経験がないのかな?

でもたまにフーゾクには行ってるみたいだけど。


ドラマには太郎の同級生でバツイチの

礼子(尾野真千子)が登場するが、

礼子の初恋の相手は太郎だから、

ラストで2人は結ばれるのかな?


太郎は武蔵の経営する高級レストランに招待された。


おばあちゃんと礼子、そして礼子の息子も一緒に、

武蔵のレストランへ行った太郎だが、

帰り際に、武蔵とハグしたそうにしていたのが

なんとも可笑しかった。

私も武蔵とハグしたくなっちゃった(笑)


その直後に、武蔵は巨額の脱税で逮捕されるが、

太郎や仲間たちは、誰かにはめられたんじゃないかと、

武蔵のことを決して悪く言わない。


今度武蔵にあったら、今度は自分がいい香りで

武蔵を抱きしめてやろうと思う太郎。


深夜にこういうほっとするドラマを見ると、

心が温かくなる。


でも、実際に近所にさくらやがあって、

太郎や仲間たちが昼間からつどっていたら、

また違うことを思ってしまうかもしれないけどね。


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