2015.10.31

あさが来た 30話 感想 「惣兵衛が逃走。はつのお腹にはややこが!?」

はつが胸が苦しいことを知っていながら、

惣兵衛はどこかへ行ってしまった。


新しい商売でも考えついたのかな?


それなら売りに行く青物を

ポイッと河原に放っておくわけがないよね?


惣兵衛の心の闇の存在に

誰ひとり気づいてなかった。


もう、イヤになっちゃったんだな。

頑張ってきたけど、ポキッと心が折れたんだ。


つらい気持ちはよう分かるけど、

はつを放っていくのは許せない。


前に惣兵衛が包丁で母親を刺そうとしたときに、

はつが菊をかばい、その時、腕にできた傷に、

惣兵衛は優しく塗り薬を付けてくれた。


「堪忍。ほんまに堪忍な」と惣兵衛ははつに言ったが、

後で考えてみると、その「堪忍な」は、

はつを置いていくけど「堪忍な」と

言ったようにも思えてしまう。

考え過ぎかもしれないけれど…。


あさは石炭のことで頭がいっぱいだ。

これから九州の炭鉱を見学して…と前向きなあさに、

めずらしく新次郎は大反対だ。


見学すると言っても、九州は大阪から遠いし、

炭鉱には荒くれもんがたくさんいる。


「あさは商いのアホや」


そんな危険なところへ

あさを行かせるわけにはいかない、と新次郎。


正吉だけは、あさがやりたいなら

応援したいようだが、

新次郎は「今回は何が何でも許しまへんで!」


あさがはつの畑仕事を手伝いに行ったときに、

新次郎に言われたことはちゃんと聞くようにと、

はつからも忠告されていたよね。


はつは新次郎がただフラフラと

遊び歩いているわけではなく、

そういう場には大きな商いをしている人達が

集まってくるから行っているのかもしれないと

あさよりも新次郎の行動を冷静に分析していた。


五代は横浜で事務官になるようにと、

大久保利通からの通達が。


せっかく大阪の商人たちも、

力を合わせてびっくりぽんなカンパニーを作ろうと

立ち上がったのに、間が悪いなぁ。

五代は大坂に残れるだろうか。


30話の最後のほうで、

はつが胸を押さえて苦しそうにしていると、

置き物と化していた菊がはつに近づいて、


「ややこや」とひと言。


菊は超能力者か!?


ややこなら喜ばしいことだけど、

もしかしたら、胸の病気かもしれないじゃない?


でも、昔の人は勘が鋭いから、

菊の言うことは当たっているのかもね。


しかし、舅も姑もいるあんな狭い部屋の中で、

どうやってややこを作っ…(以下自粛)。


はつにややこができたことを知っていたら、

惣兵衛の心の闇も晴れたかもしれないのに。

いったいどこへ行ったんだろう…。


はつの胸の痛みがどうか、

つわりでありますように。

それにしても、菊も相変わらず言葉が冷たい。

本当にややこができたと感じたのなら、

もう少し喜んであげたらいいのにね…。


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