2015.10.31

TEPPEN 2015 秋 感想 「減点法はさゆりには不利だったね」

「能界特技王決定戦 TEPPEN 2015 秋」感想


◆ピアノ部門


ピアノ部門のTEPPENは、

松任谷由実の「真夏の夜の夢」を弾いた

森保まどか(HKT48)か97点で優勝!おめでとう~。


森保が予選でショパンの子犬のワルツを弾いたときに、

「あ、この人すごくうまい」と思った。

全く緊張している感じもなく、堂々とした弾きっぷり。

ミスタッチも1回だけで予選は91点トップで通過。


松井咲子(元AKB48)は予選は

モーツァルトのトルコ行進曲を弾き84点で通過。

ミスタッチ1回につきマイナス3点という採点方法は

緊張度がUPするよね。


松井は決勝ではHello,Again(MY LITTLE LOVER)

を弾いて結果は95点。森保との差は2点。

おしかったが、今回は予選から

森保が波に乗っていた感じがあった。


森崎友紀(料理研究家)は予選では

アラベスクを弾き86点で通過。

決勝ではプリンセスプリンセスのMを弾いた。

この曲は以前、演奏中断してしまった曲だが、

アレンジをかえて再挑戦。結果は93点。


優勝が森安まどかは誰が見ても文句なしでしょう。

ただ私の好みを言うと、好きだったのは、

料理研究家の森崎友紀が演奏した「M」。

聴いていて心地よかった。


TEPPENのピアノ部門常連の

さゆり(かつみ・さゆり)は、

予選でクシコスポストを弾いて

強制終了で敗退した。

ミスタッチ1回ごとに減点する方法は、

さゆりにとって不利だったね。

曲もクシコスポストを選んだのは選曲ミスだったかも。


さゆりは前向きに頑張って選曲したのだと思うが、

課題曲の中では特にミスタッチしやすい曲だと思う。

しかも、緊張してテンポがいつもより速くなったんだろう。


今後もミスタッチ減点法が継続されたら、

さゆりの決勝進出はむずかしいかもしれないなぁ。



◆書道部門

みんな緊張が半端なかったね。

気の強そうな道端アンジェリカがうまく書けなくて

泣いていたのが印象的だった。

それほど緊張感が漂っているスタジオで、

手が震えても、みんな最後まで書いたのはすごいと思う。

私なら手が震え過ぎて、半紙からはみ出すと思う。


ダンテ・カーヴァーだけは、全く手が震えてなかった。

度胸があるなぁ。



「美」という字は書きにくい字だよね~。


春香クリスティーンが優勝かと思ったが、

最後に書いたパックンが優勝!おめでとう~。


【書道部門出演者】

パックン(パックンマックン)

春香クリスティーン

厚切りジェイソン

ダンテ・カーヴァー

道端アンジェリカ



見てるだけ~の私は気楽でいいわ。

TEPPENに何度も出演している人たちは、

根性あるなぁと毎回感心します。


さゆりには次回も頑張ってほしいなぁ。

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