2015.10.29

あさが来た 28話 感想 「新次郎の壁ドンならぬ頬っぺたくねくね」

惣兵衛がすっかり明るくなって、

百姓姿も似合っていたね。

以前の惣兵衛なら、

新次郎にあんな姿を見られたら、

くら~い顔して黙ってしまいそうだけど、

新次郎に酒をおごってもらい、

喧嘩を買う金もないと、冗談まで飛び出す。


「お母ちゃん、よう殺さんかった。

ずっと殺したかったのに。

せやけどなんやふっきれてしもて。

はつのおかげやろか」


はつは女々しい女だと思っていたが、

案外図太いと話しながら、

惣兵衛は新次郎に愛されている幸せなあさと、

苦労しているはつを比べて、

ふがいない自分を責めている様子だったね。


28話の最後にはつが映ったが、

縫物をしながら何を思っていたんだろう?

そのはつを横目で見ている惣兵衛も…。


その頃あさは、雁助に付き添われて、

「何で?」を連発しないよう見張られながら(?)、

大坂商人の男衆に交じって、

五代の話を聞きにきていた。


「大坂をビックカンパニーにしないといけない、

儲けとはそう簡単にできるものやない、

焦ることなくビジネスを変えていく」と、

具体的なことは話さない五代のことを、

西洋かぶれのお武家さんの言うことは

ちんぷんかんぷんや、と商人たちに不評だった。


あさは縫物の残りをしながら、

代の話を聞いていたが、

「相変わらず大きな縫い目だすな」

と雁助が言ったので、

思わずぷぷっと笑ってしまったわ。


朝から笑えるドラマを見られて幸せ♪


五代は新政府の不手際も認めながら、

大坂の商人が新しい事に手を出さないと

苛立っていたが、どうやらあさは、

新しいことに手を出しそうだ。


山屋が加野屋に石炭を勧めてくれた話を、

もう一度聞きたいと言ったあさに新次郎は、

「もう、あんたっちゅーおなごは」

と言いながら、あさの頬っぺたをくねくねした。


壁ドンならぬ、頬っぺたくねくね。


こんな色男にそんなことされたら、

普通の女性なら胸キュンとすると思うが、


あさははつを思う気持ちをすべて

商いに向けようとしているから、

全く色気はな~し。


でもあさが商売に情熱を傾けているおかげで、

新次郎はあさに、はつのことを聞かれなくて済んだ。


今井家は新しい風にうまく乗り、

新政府の仕事を正式に請け負うことになった。

そのために、一家をそろって

東京に移転することを考え始めていたが、

今井のお母はんは、

やっぱりはつのことが心配そうだったね。


あさもお母はんからの文を読んで、

はつのことを捜し出したい気持ちが

強くなったと思うけれど、

その思いをすべて商売に向けようとしていた。


そこがあさの強いところだ。


今井家のお嬢さん、あさとはつ。

どちらもいい意味で図太い。


私もそんな女になりたいわ。

あさやはつのような強さは私にはありません。


それにしても、

惣兵衛の変化にびっくりぽんな28話でしたね。

ちょっぴりでも共感して頂けましたら、

ポチっとクリックよろしゅーおたのもうします。

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ



関連記事

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR