2015.10.28

あさが来た 27話 感想 「クソくらえだすー!」

五代に思いっきり啖呵を切ったあさを見たら、

朝から気分がスッキリしたわ。


骨のある人だと思っていたのに、

大商人の奥様におさまって、

おとなしくお茶を出すあさに

がっかりしたという五代に、


加野屋が困っているのも、

山王寺屋がつぶれたのも、

大名が借りたお金を返さないのと、

新政府が10万両という

上納金を要求してきたせい。


「明治の世やなんて誰が作りはったんや?

クソくらえだすーー!!」


五代が怒るかと思ったら、


「ワンダフォー」


この男、ちょっと変わってる。


五代の英語を聞いたうめの表情がおかしかったね。


五代に大阪商人の集まりに出るようにと

あさは言われて、商売の勉強をすることに。


商売のことを「何で何で?」と問うあさに、

大阪商人の男衆もお手上げの様子だ。


商人の男衆らが、

五代が、えげれす(イギリス)では

鉄のかたまりが走っていると話していたことや、

鉱山を買うという噂を、あさは聞いていた。


いずれあさも…。


あさの「何で?」と問う癖は、

周囲の人にもうつっていたね。

加野屋の大女将にも、新次郎にも。


新次郎はフラフラどこへ行くのかと思ったら、

大阪中を歩き回ってはつを捜していたが、

山道でバッタリ出会った薄汚れた着物の女性は

なんと、はつだった。


前回は、はつが刺されたかと心配したが、

それほど酷いケガではなかったみたいで安心した。


菊をかばったことで、

「やっとお家を守れた」と言うはつ。


山王寺屋がつぶれてしまったのは

誰のせいでもない。新政府のせい。


「それに負けて

旦那様が罪までおかしてしまうなんて

おかしいのと違いますか?
けど、今うちらにできることは

一歩でも前に歩く事だけです」


はつは強い女性だね。

私なら、「もういややーーー」と、

泣きながら今井家に戻ってるわ。

今井のお父はんに怒られたとしても…。


はつの言葉にハッとしたのか、

惣兵衛は腰を抜かした菊を背負ってあげた。

バラバラになりそうだった家族の絆を、

しっかり結び付けたはつ。


菊も大商人の家に生まれ育ったから、

これからつらいと思うけれど、

今回のことで心を入れ替えて、

はつにも優しくしてあげてほしいね。


「クソくらえだすー」というあさの啖呵に

ホントにスッキリした朝でした。

あさがだんだん好きになります。

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