2015.10.28

デザイナーベイビー 6話 「救世主」 感想

崎山(渡辺いっけい)は生きていた。


崎山を殺そうとした皆本(細田善彦)は、

情け容赦なしの突き落とし方だったな。

トータルケアプロジェクトの成功を願う気持ちが、

殺人までさせてしまうとは怖ろしい…。


人口受精を専門に行う胚培養士上原(斉藤由貴)は、

皆本と共にトータルケアプロジェクトに参加していたが、

まさか皆本が崎山を殺そうとするとは思ってなかったろう。


しかも、意識を取り戻しそうになった崎山を、

皆本は再び殺すつもりだ。


看護師にわざとぶつかった皆本は、

崎山の点滴に入れる薬の容器を入れ替えた。


看護師が薬を点滴に入れようとした瞬間、

崎山は大きく目を見開いていたが、

その薬がヤバイことに、気づいていたのかな?

皆本なら点滴をすり替えそうだと、予感していたとか。


崎山が率先して

デザイナーベイビーの研究を

手掛けていたのかと思っていたが、


「君たちのせいだろう!

そんな子を作るから。僕は公表する!」


崎山は突き落とされる寸前にそう言った。

つまり、実際は皆本と上原が中心となって、

デザイナーベイビーは作られていたのか?


卵子の卵1番。

上原の卵が入ったケースの中身が空っぽだった。


皆本は上原の卵を人質みたいに

隠したということか?

万が一、上原の卵が妙な実験に使われたら大変なことだもんね。


制限酵素でDNAを切断して、

ゲノム編集して遺伝子を書き換え、

究極の遺伝子操作をして、

デザイナーベイビーを作る。


それがトータルケアプロジェクトの究極の研究。


優子の息子は死と直面していた。

同じ型のHLAを持つノゾミは、

白血病の息子が生きるために必要な

デザイナーベイビーだった。


安達祐実の涙を流すタイミングが

実に素晴らしかった。

ここぞというタイミングで、

涙をポロ~と流せるんだね。さすがだ。


ノゾミが生きていることを知った優子は、

公開捜査に切り替えてほしいと速水に頼むが、

捜査上、最優先するべきことは人質の安全だ。


優子にとって最優先したいのは

息子・新(あらた)の命だ。


ノゾミも新も、そして速水のお腹の子も、

みんな大切な命だけれど、

優子は新のことで頭がいっぱいだ。


「子供助けるためだったら

何でもするでしょ!」


自分の子が死と直面していたら、

親ならそう思うかもしれない。


速水に公開捜査を断られた優子は、

どんな手を使ってもノゾミを捜すだろう。


皆本はノゾミをどこへ隠したのか。


崎山は皆本が取り換えた薬を

点滴されてしまうのか。


次回が気になる~。

ノゾミも新も助かってほしい。

そして、速水も無事に出産してほしい。

そして崎山も無事であってほしいね。


少しでも共感して頂けましたら、

ポチっ↓とクリックを。とっても励みになります。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ




関連記事

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR