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あさが来た 26話 感想 「惣兵衛がキレた!はつが刺された!?」

あさははつに会いに行ったが、

はつは頑として扉を開けない。


どうしてお姉ちゃんは、

「うちに相談してくれはらへんかったん?

うちも何で気ぃつかへんかったんやろ…」

と自分を責め続けるあさ。


「うるさいなぁ。

あんたのお父さんが助けてくれへんさかい
こうなったんやわ!」


菊の逆恨みが怖い。

たとえ今井家がお金を貸したとしても、

山王寺屋の借金はそれで補える額ではなかった。


こんな姑と一緒にいるはつが可哀想。

ただでさえ、夜逃げして気も落ち込んでいるのに。


「頼むから帰って
あたんの顔なんか見とないの!」
とはつ。


本当はあさに合わせる顔がないから、

扉を開けなかったのに…。切ないなぁ。


落ち込んでいるあさに、新次郎は、

「なんで最後におうたときに、

お互いお家を守ろうと言うたのか」と、

その言葉の意味をあさに問う。


でも、あさにしたら、お姉ちゃんを助けたい、

お姉ちゃんの力になりたい、お姉ちゃーーん!

という気持ちでいっぱいだ。


それなのに、新次郎はのんきに、

いつも通りにふらふらどこかへ行こうとしている。

それが新次郎の良さなのかなぁ。

まあ、一緒に深刻に悩んでも仕方がないけどねぇ。


あさのそばにいても、

「うん」とか「すん」とか言うてるだけで何ともならへん

と言う新次郎。


それでもいて欲しいと言うあさに、


「すん!」


もしも相手が菊だったら、

新次郎はん、殴られてますよ~。


「うんはええけど、すんはなんやろ?

アホみたい。はははは。ほな言ってきます」


アホはあんたや!と、突っ込みたいところだが、

新次郎のにこっと笑う顔が、つやっぽくてイケメン。

なんだか許せてしまう。


あさは再びはつを訪ねたが、

はつはもう、そこにはいなかった。


近所の老婆が怖かったね。


「この家のもんは一生借金取りから逃げるんや。

ひひひひひひ」


裕福な人が落ちぶれるのが楽しいのか、

頭がイカレているのか…。


そんな頃、加野屋に五代が訪ねてきた。

大坂を世界に通用する

商工業都市に育てたいと言う。

大坂の商人が力を合わせて、

ビッグカンパニーを作らないといけないと。


しかし、加野屋にしても、他の商人にしても、

今の苦境を乗り越えるだけで精一杯だ。


五代にお茶を運んできたあさは、

力のない口調で…


「お久しぶりでございます。

お話し中に失礼しました」


五代にしたら、それこそびっくりぽんだ。


あさはお姉ちゃんを捜すこと以外考えられない。

新次郎に「いっぺん帰ろ」と優しく諭されている時、


「おい、そこの娘!」と五代。


五代はあさに何を言うつもりだろうね?


一方、借金取りから逃げるはつの一家。


「何日も横になって寝てへんのだす」と、

民家を訪ねるが、けんもほろろに断られてしまう。


山王寺屋という大きな両替屋を

代々守ってきた菊にしたら、プライドずたずた。


「あんたのせいや!

あんが嫁いできてからええことあらへん。

あんたは疫病神や!」


この言葉に惣兵衛がついにキレた。


「ぐわーー!

疫病神は…お前やーー!!」


長年たまっていた菊への思いが爆発。


包丁を手に、「死ね!」と菊に襲い掛かったが、

はつがとっさに菊をかばった。


菊は刺されたの?

手で押さえていたせいか、血は見えなかったけど、

明日見たら、血だらけ…なんてことはないだろうね?


惣兵衛の気持ちも分かるけど、

はつはいろんな意味で可哀想。

それでもお家を守ろうとするはつ。


惣兵衛、はつを支えてあげて!


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