2015.10.27

5→9~私に恋したお坊さん 3話 「見てさしあげましたがいまいちでした」

前回はテンポよく潤子の家で話が進んで、

このドラマ、面白いかも…と思ったけど、

3話はだらだら、だらだら、進んだね。

まるで高嶺の話す英語みたいに抑揚もなく。


高嶺は演技でそうしているのだと思うが、

普通は英語で話すと抑揚がつくものだけど、

高嶺の英語は日本語よりも抑揚なし。


高嶺のおばあさま・ひばりは、

ELAの正社員昇格試験のことで、

紹介されたお坊っちゃんの

後押しを頼まれていた。


結果、潤子が試験に落ちて、

ニューヨークへも行けなくなった。


まあよくある話かもしれないな。

知り合いの知り合いは、また知り合いだ。

世界に広げよう、就職のコネ、みたいな?

ひばりも頼まれて仕方がなかったんだ、

てことにしておこうか。


ホントは潤子がニューヨークに行けば、

すべては丸く収まるが、

それではドラマが終わってしまうしさ。


でも、潤子が試験に落ちたことを

一瞬でも高嶺は喜んでしまったから、

自分はひばりと同罪だと思っていた。


それも変な話だけど、納得するとしよう。


でも、やっぱり高嶺は潤子が好きだから、

潤子の好きなカニを差し入れしたり、

ハロウィンパーティーの飾りつけを

潤子が喜ぶと思って作ったりした。


だからって、潤子が高嶺のことを

ほんの少しだけ好きと思ってしまったのは、

どうしても理解できない。


高嶺は木村アーサー(速水もこみち)の

アドバイスに従って

可愛いという言葉を潤子に言った。


「あなたは可愛い。

怒ってるあなたも、涙流しているあなたも、

ごんはを食べているあなたも…etc

どんなときだって、あなたは可愛い。

ずっとあなたに言いたかったんです」



『潤子さん結婚してさしあげます



うるさいわ!って話だよね?


さすがに潤子もキスはしなかったけど。


しかし、ハロウィンパーティーには

高嶺の手を取り走って行った。


かぶり物もどこで用意したのか、

(もしかして、前もって用意してたの?)

高嶺と一緒にパーティーに参加した潤子。


そういうことをすると、

ストーカータイプの人は勘違いするぞ~。


と思いながら見てたら、

三嶋にいきなりキスされる潤子


三嶋は酔ってたのか??


百絵は正社員だから、

真面目に仕事はこなしているのだと推測するが、

BLという趣味に生きがいを感じている。

なぜBLが流行っているのか

理解できない私としては、


百絵がBLのことを詳しく解説してくれても、

眠くなるばかりで、どうでもよかった。

でも、BL漫画が好きな人にとっては、

「そうそう、そうなのよ」と思ったのかも。


清宮は潤子にハロウィンにちなんだ

カボチャ色のデザートを

紙袋の中からひょいと出したけれど、

あらかじめ、1つだけ出しておいたの?


潤子を笑顔にする手段がこれか…。


感想を書いていても眠い(ノД`)・゜・。

まじで眠くなる3話だったよ。

食後だったし。


高嶺も1週間のお試し期間が終わったら、

潤子のことは、きっぱりと

あきらめる約束だったのに、

なぜに約束を守らないの?


それならあの1週間は何だったんだ!


原作はもっと面白いのかな?


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