2015.10.26

下町ロケット 2話 感想 「正義は我にありだ!」

裁判っていうのは、勝訴しようと思ったら、

有能な弁護士にお願いすることと、

裁判長の特徴をとらえることが大切だと、

よ~く分かる2話だったわ。


佃製作所の弁護士・神谷が、

2話を見ているうちに、

ちょっぴり有能に見えてきたから不思議。


裁判長は熱く語る人が好きだったのね(違…)。


佃社長が証人尋問に立つまでは、

裁判長がナカシマ工業の弁護士・中川を

えこひいきしているかのような事ばっかり言って、

イライラしちゃったよ。


真実を見抜く目を持つ裁判長なら、

佃社長が出廷するまでに、

中川が裁判を引き延ばそうとしていると、

どうして見抜けなかったんだろう?


んー。やっぱり裁判長は

熱く語る人が好きなんだ(違う…)


でも、佃製作所が有利な結果に終わって、

スッキリしたけどね。


和解金56億が佃製作所に入った途端に、

白水銀行の春風亭翔太と東国原英夫がやってきた。

えっと、役名なんだっけか…。


演技の上手下手はさておき、

ゴマすりな感じが良かったんじゃない?


「駄目となったら手の平を返す銀行」と、

ケチョンケチョンに言われていたが、

銀行もいい顔ばっかりしていたら

つぶれてしまうからねぇ。

私の身内に銀行員はおりません。念のため。


池井戸潤原作のドラマは、

銀行がいい感じには描かれないね。

銀行を辞めて出向先の佃製作所に入った

殿村のことは持ち上げるけれど。


そのほうがドラマが盛り上がるから?


技術者の成功の影には、

数えきれないほどの失敗がある。

でも、今日できないことが、

明日はできるようになる。


それが「面白いんだよ」

佃社長は法廷で言った。


仕事が面白いと言い切れる人は、

人生に成功したと言っても

過言じゃないと思うわ。


この裁判はうまくいったけれど、

今度は帝国重工宇宙航空部の財前との

交渉が待っている。


帝国重工の本部長・水原(木下ほうか)が

ブツブツ文句を言いそうな雰囲気でいいわ。


予告では佃の娘・利菜が、

「1億円貸して」と言っていたが、

いったい何に使いたいんだ?

痛めた肘の手術代?


佃社長は裁判が大変な間も、

利菜に湿布を山盛り買ってきて、

「一人で頑張り過ぎるなよ」と、

メッセージまで添えていた。


いいお父さんじゃないか。


利菜もお父さんのワイシャツに

アイロンをかけて

裁判を応援してくれた。


泣かせる話だねぇ。


ところで、電気アイロンは、

エジソンが発明したとは!

私は知らなかったよ。


土屋太鳳も「まれ」のときより、

出番は少ないけれども、いい感じ。


まあ何はともあれ、

ナカシマ工業と和解して、

和解金も手に入って良かった。


2話で印象に残ったセリフは、


「例えこの裁判で負けたとしても、

屁でもありません」


正義は我にありだ!


佃社長カッチョイー。

こんな言葉、ビシッと使ってみたいもんだ。


ちょっぴり私と同じように思って下さったなら、

「正義は我にありだ!」と言いながら、

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