2015.10.26

あさが来た 25話 感想 「はつと一緒にいたのはふゆ?」

幕末から明治へと時代が移り変わるころ、

大坂の街は窮地に陥っていた。

両替屋も次々つぶれてゆくが、

加野屋はあさが玉利に

お金を貸してもらえたおかげで、

なんとかつぶれずに済んでいた。


亀介はあさが「新しい商いを考えてます」と

奈良の玉利に堂々と話したことを思い出し、


「頼りになる。たのもし思えてきましたわ」


と、あさのことをほめたものだから、

そんなこと言ってるから

いつまでたっても一人もんだと雁助に言われ、

亀介と雁助は兄弟ゲンカみたいに

言い合いになってしまった。


知らんかったわ~。

雁助が40超えて嫁さんに逃げられて

一人もんやったなんて。


ずきーと突き刺さるようなこと言うたらあかんて」

と正吉が亀介に行ってたけど、

雁助にはぐさーと突き刺さったみたいだね。

なんで嫁さんに逃げられたんやろ?


正吉もあさが玉利に話したように、

新しい商いを考えてみようかなと

思い始めていた。


加野屋には、

「新しいことに手ぇを出さずに

家業に専念せなあかん」

という家訓があると雁助は言ったが、

そんなことを言っているご時世でもなく。


「石(石炭)を扱う仕事」してみないかと

新次郎が言われたことを皆に話すと、

皆は「石?」と納得できない様子だった。


まだ石炭が何に役に立つのか、

他の者は分からなくても、

あさなら分かるだろう…と思ったら、

あさはお姉ちゃんのことが心配で、

商いのことが考えられない状態だ。


木に登って山王寺屋を眺めようとしているあさに、

そんな立派なおいどで登ったら、

この木は若木だから折れてしまう、と新次郎。

久しぶりに「おいど」という言葉を聞いたわ。


それでも登ろうと思っているあさに、

「登ったらあんで」と新次郎。

いいコンビだね。(笑)


「お姉ちゃんが元気やと思たら元気が出る」


新次郎はあさを山王寺屋の前まで送って行った。

そういうところが優しいよね~。


ところが、山王寺屋は夜逃げしてもぬけの殻。


うめと駆けずり回って姉のはつを探したが、

はつは見つからず、谷町にいるという噂をゲット。


谷町へ行ってみると、

顏がうす汚れた子供たちが

駆けずり回っている。

谷町というのがどういうところか、

私はよくは知らないが、

裕福な人たちが住んでいないことは分かった。


こんなところにお姉ちゃんがいるはずがない。

でも、はつは谷町にいた。


あさが呼びかけても、

はつは家の中に入って扉を開けない。

こんな自分をあさに見られるのが嫌だったのね…。


でも、あさにしたら、お姉ちゃんのことが心配だ。


はつと一緒にいたのはふゆかな?

チラッと見えただけでよく分からなかったけど。


家の中には惣兵衛や菊の姿が見えなかったが、

どこへ行ったんだろう?


ふゆがはつと一緒にいてくれて、ほんの少しだけ安心した。

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