2015.10.25

エンジェルハート 3話 感想 海坊主が可愛かったな

3話は「キャッツアイ」の店主、
海坊主ことファルコン(ブラザートム)と
「出会った人を幸せにしてくれる」という噂の少女、
ミキ(渡邉このみ)との出会いから始まった。


怖い顔のファルコンおじちゃんが
ミキに絵本を読んでもらって、
おとなしく聞いているのが可愛かった。
孫とおじいちゃんみたいで。


ファルコンもミキから幸せをもらったんだね。


ミキは学校にも行っていない。
獠とシャンインが少女を尾行すると、
ミキはテナントビルの一隅で
たった一人で住んでいた。


そんな境遇なのに、
ミキは自分より他人に尽くしている。
人に尽くし続けていたら、
お母さんが必ず帰ってくると信じているから。


可哀想な話じゃないか~。


もらった食べ物もホームレスにあげてしまい、
ミキは倒れてしまった。
しかも、ストレス反応が出ているのに、
ミキはファルコンからもらった絵本を
読んであげようとした。


「誰かを思い、誰かのために一歩を踏み出す。
それが…きっと生きるってことなんだ」

獠がシャンインに話した言葉が
ミキにもあてはるよね。


ミキの母親らしき女性を
日雇いの仕事で雇った男が、
その女性が死んだと話しているのを
ミキは聞いてしまった。


ママは死んでしまったけれど、
ミキの心の中にいる。
この先どんなにつらいことがあっても、
悲しいことがあっても
ずっとずっと一緒にいる。


人は死んでしまっても、
生きている人の心の中にいる。

獠の心の中に香がいるように。


ミキが読んだ絵本のラストに、
子犬と星の会話が…


「大丈夫。君はひとりじゃないよ。
星は言いました。
僕を見つけてくれてありがとう。
子犬も星も、もう寂しくありませんでした。
いつまでもいつまでも時間を忘れて
おしゃべりをしたのでした」


獠に星は見つけたかと聞くファルコン。
しかし、獠はまだ星を見つけられないようだ。


「立ち止まってほしくない。前を向いてほしいと、

香が…心臓が言っている」と言うシャンイン。


「ずっと続けていこうね、シティーハンター」

と香りが話していたことを思い出した獠。


そこへ結びつけるための3話だったようだ。


シティーハンター、始めるならはやく始めろ~。

序章が意外と長いね…。


ミキと一緒に綺麗な夕日を見て、
涙を流すファルコン。
…と言ってもファルコンは目が見えない。
え?ファルコンは目が見えなかったのか。
私は3話で初めて気づいた…。


3話はファルコンが可愛く見えたなと、

私と同じように感じた方がありましたら、

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