2015.10.24

コウノドリ 2話 感想 「自分の命よりも大切なもの、このいとしさは愛」

2話は小栗旬の演技が素晴らしかったね。

号泣するヒロ君を見ていたら、

思わず泣けてしまったわ。


永井浩之(小栗旬)と妻の晴美(川村ゆきえ)が、

初めての赤ちゃんを楽しみにしていたことが、

2人の日常生活のあらゆる会話から感じられた。


「ねえヒロ君やっぱりあるんだね」


「何が?」


「自分の命よりも大切なものって、やっぱりあるんだよ。

このいとしさは愛だね」


晴美のお腹を赤ちゃんが中から蹴っているのが、

リアルに再現されていて驚いたなぁ。


赤ちゃんの誕生を待ち望んでいる

幸せそうな晴美と浩之。


小栗旬がスターではなく、

ごくごく普通のいい旦那さんに見えた。


なぜ妻がこんな事故に遭わなければいけないのか、

ショックと動揺で心の整理がつかないときに、

晴美の命か、赤ちゃんの命か、どちらを選ぶのは

どれほどつらかったろう。


でも、最後は晴美が危篤になり、ヒロ君に否応なしに

赤ちゃんの命を選択させた。


鴻鳥先生(綾野剛)もできることなら

母子ともに助けたかったろう。


晴美と浩之の赤ちゃん・芽衣ちゃんが生まれた後に、

BABYのピアノシーンがあったが、

綾野剛のピアノを弾く仕草から感情があふれ出ていて、

撮影現場では、ピアノ監修の清塚信也も涙したそうだ。


四宮先生(星野源)は、意識の戻らない子供に

読み聞かせをしてあげていた。

本当は優しい人なんだ。


手術が終わった後も、先に帰っていいよと言われても、

四宮は帰らずに手伝っていたしね。


手術で失敗した経験が、

四宮先生を笑わないドクターにしたのかな?


四宮先生の患者へのアドバイスは、

患者のことを思って話しているのに、

話し方が怖いから評判が悪い。

私も嫌だな~。あんな言い方されるのは。

怖くて受診するたびにビクビクしちゃうと思う。


でも、ペルソナ総合医療センターの

素晴らしい医療チームの中で、

四宮先生も、少しずつ心を開いていくのかもしれないね。


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