2015.10.23

遺産争族 1話 感想 「向井理の爽やかな笑顔の裏に!?」

遺産相続ではなく、遺産争族というタイトル。

うまい!

世の中にはこのドラマのように、

莫大な遺産をめぐって

争っている家族もたくさんあるんだろうね。


遺産争いは大変だけど、

争うほどの遺産があるのは魅力的★


育生(向井理)は大きな夢と野望がありそうだねぇ。

病院で子供たちが他のドクターと話しているのを、

育生が優しい顔で見ていたのが印象的だった。


育生は純粋だからこそ、

夢に向かって突っ走るのかもしれない。


楓と結婚して婿養子に入っても

医者は続けて、ゆくゆくは大病院を…!?


ここからは登場人物をまとめながら、

感想も書いてみようと思う。


育生は高校を卒業してすぐに働いたが、

医者への夢を捨てきれず、

22歳のときに奨学金をもらって

公立大学の医学部に入学。

賢くて根性もあり、しかも甘いマスク。年齢は31歳。

言うことナース!


育生の母・華子(岸本加世子)は、

生命保険の外交員として

女手ひとつで育生を立派に育てた。

育生の根性は母親譲りかもしれないね。


龍太郎(伊東四朗)は若い頃は仕事の鬼で、

しかも人徳もあり、葬儀業界に参入して、

カワムラメモリアルを有数の企業にした。

龍太郎は楓を溺愛している。

婿になる育生にもよくしてやりたいようだ。


龍太郎の娘たちは、なんつーか、

一癖も二癖もありそうな人たちだったね。

長女の陽子は58歳。

見るからに肝が据わってそう。


次女の月子(室井滋)は

カワムラメモリアルの常務取締役。

押しは強いが気は弱い55歳。

買い物依存症。


三女の凛子は自称写真家。

まあ、お金持ちの家の末っ子だから、

好きなことをして暮らしていけるんだ。

打算的な性格の46歳。


河村家の婿養子・恒三(岸部一徳)は、

二流大学卒業後に大手証券会社に入社。

その後、いろいろあって河村商会、のちに

カワムラメモリアルとなる龍太郎の会社に入社。

陽子と結婚して代表取締役社長となる。


恒三はすんごいケチな性格で、

ビジバシとコストカットもする。

業界では「死神」と恐れられている。


死神・恒三の一人娘が(榮倉奈々)だ。

龍太郎と恒三に溺愛されて育った。

乗馬クラブのインストラクター。

世間知らずのところがあり、

23歳のとき家を飛び出し勢いで結婚。

でも、すぐに離婚。バツイチ。29歳。


こんな河村家に、

育生は婿養子に入ったら苦労しそうだ。

なのにどうしてOKしたんだろう?


私の勝手な推測を書いてみましょ。


育生はドクターだ。

そして、カワムラメモリアルは葬儀業だ。


龍太郎の莫大な遺産を使って、

河村総合病院をつくり、

人が生まれるところから、

死ぬところまで、河村家ですべて取り仕切る。

出産から葬儀まで。すべてお任せください、と。


育生の中でのビジョンを

私なりに考えてみたが、

全く違うかもしれないけどね。


恒三は育生に養子に入ってほしいと言えば、

楓との結婚をあきらめると思っていたが、

育生のほうが一枚上手だった!?

恒三も育生も賢いから、

遺産争いとなれば、バトルも激しくなりそう。


育生がどう変化してゆくのか楽しみだ~。


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