2015.10.23

あさが来た 23話 感想 「惣兵衛、よくぞ言った!」

「あさちゃんの言うとおりにせえ!!」

困った人には蔵に残っている金銀を

引き換えてあげるように指示した正吉。

あさは正吉に、商人としても嫁としても、

惚れられたんやね。


初めは加野屋に

はつが嫁にきてくれるはずが、

あさが来ることになって、

困ったことになったと思っていた正吉も、

今ではあさのことを「金の卵」と。


しかし、「卵っちゅーもんは、誰ぞ

あっためてくれるもんがおらんとかえらへん」

そう新次郎に言う正吉。うまいこと例えるわ~。


「あさちゃん好きや」という新次郎のひと言で、

加野屋の嫁になったあさ。

蔵の金銀のほとんどを引き換えてしまい、

これから加野屋も大変だけど、

新次郎に温めてられた金の卵は、

いずれ金の鶏へと成長するんだろう


一方、山王寺屋は

使用人も次々とおひまを出されて、

ついには、ふゆまで辞めされられることに。

はつが「もういやや」と思う気持ちも分かる。


井戸の中にあさからの文を見つけて、

取ろうとしたはつは、井戸の中に落ちてしまったが、

頭から落ちたのに、大怪我もせずに済んで良かった。


あさからの文は、まさかの「へのへのもへじ」と、

「わろてね」のひと言。


そこへ帰ってきた惣兵衛が

あわてて井戸をのぞき込んだ。


「何してんのや!!
良かった…。死んだか思た…。良かった…」


能面ように感情のない惣兵衛が、

感情をあらわにして、はつを抱きしめた。


よかったなぁ、はつ。

思わず涙が出たわ。


菊は子供を産むことだけが仕事と

はつに言ってきたくせに、

山王寺屋の商売が傾いたら、


「京都へ行きなはれ」


新政府御用達になった今井の実家に、

お金を借りに行くよう、

上から目線ではつに言った。

はつが何かできることはないかと、聞いたからとはいえ…。


はつは惣兵衛に愛されていることを

強く感じられて良かったけれど、

「もういやや」と思う出来事は

まだまだ続きそう。


惣兵衛の変化は素晴らしかったね。

思いっきり嫌な奴だと視聴者に思わせといてからの、

23話で私に涙を流させた惣兵衛。お見事!


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