2015.10.22

あさが来た 22話 感想 「ああ~お金が欲しおますな~」

「ようよう考えて進んだ道には

必ず新しいが朝が来る」


あさは落ち着いて人の話を

聞いてないような子供だったけど、

新次郎に言われた言葉を

しっかり胸に刻んでいたんだね。


あさは新政府に要求されたお金を

用意するのが良いと思っている。

正吉もその考えには賛成のようだ。


新政府には、あさに好意的な男、五代才助もいた。

あさと五代はこれから切っても切れぬ関係になりそうだ。


しかしその前に、政府に差し出すお金が必要だ。


「ああ~お金が欲しおますな~」とあさ。


ほんま、私もお金が欲しおますわ~(笑)


新次郎はあさに、

井原西鶴の書いた日本永代蔵の話をする。


貧乏な男が金持ちに貧しさという病を治す薬を

作ってくれとお願いすると、

長者丸という妙薬の作り方を

教えてくれたというお話だ。


「朝起き 家職 夜詰 始末 達者」

これらを粉にして飲む方法だ。


つまりは、


早起きして、仕事をして、夜も仕事して、節約して、

健康でいれば、長者になるということらしい。


当たり前だのクラッカーだ。(古!?)


しかし、お薬のお話には続きが


「男子が囃子芸を習う事、茶の湯をすること、

日中から風呂に入ること、

これらは毒薬よりも恐ろしいもので

心の中で思うことさえならぬ」


わー、新次郎はドンピシャだ。


でも、あさは余計なことは何も言わず、

出かけようとしている新次郎に、


「お早ようおかえりやす」と頭を下げた。

新次郎にしたら、嫌味を言われるより怖いと思うわ。


新政府に要求されたお金を用意するだけでも、

両替屋は困っていたのに、

新政府は全国で使える新しいお金を作ることにした。

それだけでなく、

大坂で使われていた銀貨を使えない事にした。


今持っているお金は紙屑同然だ。

そらえらいこっちゃ。


両替屋の前には

手形を引き換えようとする人が押し掛けた。


加野屋では雁助が対応に出たけれど、

騒ぎはおさまるどころか、

かえってワーワー大騒ぎに。


そこにあさがシャリ~ンと登場して、

ビシッと言った。


「お待ちやす!」


ここはあさの腕の見せどころ。

うまく騒ぎを治めることはできるだろうか…。


にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村

山王寺屋では惣兵衛が初めて菊に、

商いのことで意見したが、

イライラしている菊は聞く耳持たず。

はつとしては惣兵衛の力になりたいだろうね。



関連記事

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR