2015.10.20

あさが来た 20話 感想 「井の中の蛙と、ど根性ガエル(蛙)」

あさの力強い宇奈山藩への取り立てに

朝から笑ってしまった。

「もっと、もっと腰…」と応援するうめ。

子供のころから遊びの相撲で、足腰を鍛えてきたあさだけど、

さすがに相撲の技で門を突破するのは無理だったね。


その直後にふゆに会ったあさ。

中番頭の亀介は、ふゆの可愛さにすっかり惚れたな。ふふ。


あさは亀介に矢立て(携帯用の筆記用具)を借りて、

はつに手紙を書いてふゆに言付けたが、

山王寺屋の番頭は、その様子を見て菊に言いつけてしまった。

山王寺屋の男は、み~んな菊に牛耳られている。


菊、恐るべし。


ふゆはあさからの手紙を井戸の中に落としてしまったが、

それで良かったと思う。

もし手紙が見つかっていたら、あの菊のことだから、

ふゆを叩いたかもしれないし、

そうでなくても食事抜きにされたり…。

はつもまた、蔵に閉じ込められたかも。


はつは自分のことを井の中の蛙(かわず)だと言ったが、

外のことは何も知らなくても、幸せに暮らせたるのなら、

それもまた、あの時代の女の幸せだったかもしれない。


しかし、世の中は激動の時代を迎えて殺伐としている。

はつもいずれ、否応なしに

その流れに巻き込まれていくのだろう。


あさは手紙がはつに届いたと信じているけが、

いったい何と書いたのかなぁ。

あさの威勢のいい字を見たら、はつも元気が出たのにね。


何度追い返されても、宇奈山藩に取り立てに行くあさ。

ふゆが井の中の蛙だとしたら、

あさはど根性ガエル(蛙)かな?


あさは当主が帰るまで待たせてもらうと言って、

藩の中に入れてもらうことはできたが、

男衆の集まる部屋に通されてしまった。


でも、あさなら頑張れる気がする。


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蛙は、「カエル」という読み方と「かわず」という読み方があるなと、

今朝の「あさが来た」を見て、改めて思いました。

「かわず」と読む場合は、俳句の季語や能面の面で使われるようです。

芭蕉の「古池や蛙(かわず)飛び込む水の音」という俳句は有名ですね。

季語としては「春」だそうです。




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