2015.10.20

5→9~私に恋したお坊さん~ 2話 感想 「花言葉は早くキスして」

2話はテンポが良かったね。

潤子の意思は無視して、

潤子の家族と高嶺で話は弾み、


そこへ追い打ちをかけるように、

高嶺の祖母・ひばりでやって来て、

寺での花嫁修業が決定~。


潤子の荷物を運ぶことは、

寺の修行僧たちに「まかせなさ~い!」とばかりに、

潤子んちの狭い家に次々にお坊さん達がやって来た。


わざとらしい展開でも、

あのテンポでトトトーンと話が進むと

思わず笑ってしまいますな。ハハハ。


朝の5時から9時まで寺で花嫁修業。

寺ではごはんの時間は

音を立てること、話すことは禁止~。


たくあんは音を立てて食べてはいけない、

というのは、全く音を立てないという意味ではなく、

がさつにボリボリバリバリ食べるな、といういうことだろう。

食べ物に感謝して、心して食べなさいという意味で。

音を全く立てないのは無理だもん。

それとも、そーっとそーっと噛むの?


「三黙道場」という言葉を思い出したわ。

一橋寺でも食事、トイレ、お風呂は

人と話しをするのは禁止かな。


潤子は寺をすごく嫌がるかと思ったら、

案外と馴染むのが早かった。

三休さんも可愛いし。


高嶺の言動はいまいちおかしいが、

潤子に宛てたメッセージの文字は素晴らしく美しかった。


「ハナキリン」について潤子は高嶺に質問したが、

あの花は潤子の部屋に飾られていたんだっけか?

よく見てなかったわ。


高嶺が言うには、ハナキリンの花言葉は…

「逆境に耐える。冷たくしないで。早くキスして」

高嶺の願望そのものだ。


潤子が寝ている隙に、

キスしようとした高嶺だけど、

一橋寺の雇われ住職、

まあ言うなれば高嶺の父親がわりの

寺田光栄(小野武彦)に見られていて残念した。


黙っていればいいのに、

そのことを正直に潤子に話すあたり、

バカ正直というのか、なんちゅーか。

そのお詫びが『滝修業』とは、高嶺っぽい。


2話では高嶺はそれ以外、

お坊さんらしいことはしてたかな?

ただのコスプレ坊主のようにも見えた。


潤子はゼネラルマネジャー推薦の

特別な昇格試験を受けて、

正社員&ニューヨークへ行ける

ビッグチャンスだったのに、

1番で合格したにも関わらず、

高嶺が檀家のコネをつかい、

採用をもみ消してしまった。

すごい人たちとコネがありそうだな、高嶺…。


清宮にしてみれば、潤子と一緒に

ニューヨークへ行けるチャンスでもあった。

清宮は高嶺が裏から手を回したことを、

ELAの重役から聞いて

知っているかもしれないよね。


高嶺はわざと不採用にしてもらったことも潤子に話した。

黙っていれば、プレゼントしたハイヒールも、

素敵なプレゼントになったのに…。


高嶺は言う。


「言ったでしょ。私はあなたから離れないと」


えー、そうだっけか?


一週間の花嫁修業の結果、

祖母のひばりが不合格と言い渡したのだから、

つきまとわない、というのが正解では?


ま、これで高嶺は潤子に嫌われちゃったね。

最終的にはどうなるのか分からないけど。



潤子の妹が襲われそうになったとき、

潤子まで襲われそうになって、

高嶺が身を挺して助けてくれたけれど、

あのシーンは必要だったかな?

妹は登場させなくても良かったような…。

単に潤子が襲われそうな場面で高嶺が守ってやった、

というほうが分かりやすいし、定番だし。




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