2015.10.19

下町ロケット 1話 感想 「ピーターは素でなく扮装なんだって」

ピーターこと、池畑慎之介のブログを読んだら、

下町ロケットでのピーターは「扮装」なんだって。

ピーターも今年63歳だから、素かと思っちゃった。

中性的なオシャレをすると、年齢が分からないが、

ナカシマ工業の弁護士・中川を演じるピーターは、

もう立派な初老の紳士だったわ。


原作は誰もが知っている池井戸潤の「下町ロケット」。

発行日は2010年11月24日。

私は「下町ロケット」を図書館の新刊コーナーで見つけて、

手にとってペラペラめくったことを覚えている。


ちょうどその頃、東大阪の町工場で

NASAのロケットの部品を作っている様子を

紹介している番組を見た直後で、
こういう下町の工場をヒントに書かれた小説かな?と、

気になって手に取ったが、結局は借りなかった。


だから原作は未読です。


ドラマの下町ロケットは、

出演者の数も多くて気合が入ってたね。

だけど2時間は長かった。

1時間強で良かったかも。


池井戸潤の小説には、銀行から出向している人が

必ずといっていいほど登場するが

そうすることでストーリーが書き進めやすいのかしら?


佃航平(阿部寛)の娘役が土屋太鳳だけど、

朝ドラの「希」よりずっと自然な感じだった。


佃製作所がメインバンクとして取り引きしている

白水銀行の融資担当が春風亭昇太で、

つい笑点を思い出してしまったが、顔だけ見ていると、

ああ銀行にこういう顔の人いるわと思った。


ストーリーはそれほど面白いとは思わなかったが、

配役が、「え?この人が!?」というのが多くて、

私のブログ名である「人間観察」をするには面白かった。

ちっとも有能そうに見えない弁護士・神谷(恵俊彰)とか、

50歳になった吉川晃司とかね。


でも、1番興味深く観察したのは、やっぱピーターだな…。






関連記事

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR