2015.10.15

あさが来た 16話 感想 雁助とあさが仲良しなのは今だけ?

「それではまたどこかで会いましょう。ぐっばい」


才助はあさに言いたいことだけ話すと、

風のように去って行った。

幼いあさしか見ていないのに、

大人になったあさがすぐに分かったのは、

才助の才能か?


「これから世の中は大きく変わる」


才助にそう言われても、

いまいちピンとこないあさだが、

否応なしに時代の波に

あさも飲み込まれるのだろう。


時代の波を感じていた今井のお母はんは

山王寺屋を訪ねたけれど、

余計なことをしてしまったみたいね。


お母はんが来た瞬間から、

山王寺屋の大女将・菊の顔色が

ムッとした感じになったもんなぁ。


山王寺屋の商売が厳しいのではないかと、

心配する気持ちは分かるけれど、

はつと話す声が筒抜けだ。


「しょーじきに答えたらええがな」と菊。


昔の白蛇はんの惣兵衛なら、

知らん顔していたと思うが、

「お母ちゃんもうええがな」と助け船を出した。

はつと結婚したことで、

惣兵衛も少しずつ変わってきたんだね。


子宝に恵まれていないことにも、

菊はイラッとしていたんだろう。

それに加えて、はつが実家の母親を

かばう発言をしたのがまずかった。


あー、ついにはつが菊にいびられるのか…。


その頃、加野屋のあさは、

大番頭の雁助から

両替屋の商いについて教えてもらっていた。


しかし、大番頭のお気に入りの襦袢(じゅばん)に、

猫のアップリケ?を付けるとは、

それこそ、番組的に言えばびっくりぽんだ。


雁助は猫が大好きなのかな?

それとも、招き猫という意味で喜んだのか。

どちらにせよ、怒られるどころか、

商売について教えてもらえたあさ。

新次郎もあさが自分の代わりに

仕事をしてくれたほうが良さそうだ。


雁助とあさは仲良しに見えるが、

番組ホームページの雁助の紹介欄を読むと、

初めは困惑しながらあさに協力していたが、

「やがてたもとを分かつ運命に」とある。

どうなっちゃうのかしら…。


あさのところには、お母はんは来なかったが、

あさの大好きなアユのお菓子と文が届いた。


「風かはり 父はあらたな風にのり」


文かと思ったら俳句…季語がないから川柳か。


あさは意味が理解できたかなぁ。


しかしそんなことより、あさが気になるのは、

夜な夜な新次郎がどこへ行くかだ。


おなごのところへ入っていく新次郎を見つけて、

「たのもう!」と男みたい踏み込んだあさ。


そこであさが見たものは…さて。



あさよりも、はつが心配と思った方はクリックしね~。(^-^)/

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