2015.10.10

あさが来た 12話 感想 「予告で見たはつが心配」

あさが新次郎に送った文が、

ちゃんと届いたことが分かって良かった。


果たし状かと思ったと言う新次郎のセリフに、

朝から笑わせてもらった。あさの字は

男みたいに威勢のいい字だったもんね。


ところで、新次郎は亡くなったお兄さんに

劣等感を持っていたとはね…。


「ええ兄貴やった」とは言っていたし、

大好きなお兄さんだったとは思うが、


お母はんもお父はんも兄貴に手を掛けて、

これで加野屋も安泰と安心していたことに、

子どものころから少し嫉妬もあったかもしれない。


「わてが死んだら良かったんや。なんで兄貴が…」


と愚痴をこぼした新次郎に、あさは…


「新次郎さん!一つだけよろしいですか。

新次郎さんは優しい優しい優しいお方です。

そこだけは全くもって誰にもまけてはりません。

せやからお兄様の分もちゃ~んと生きて下さい」


「余計なこと言うてしもた」とあさは反省していたが、

新次郎は心から「おおきに」と言ったと思う。


3月末日にはつが大阪にお嫁入り。

舟でお嫁入りするはつを追いかけるあさ。

あさは大泣きだったが、はつは少しうるっとした後は、

凛とした表情で前を見た。泣けるわ。


近所の人がもっと見に来るかと思ったけど、

そうでもなかったね。


はつのお嫁入りの日。

鏡に映った優しい笑顔のはつを、

惣兵衛はハッとした顔で見ていたように思えた。


新次郎があさに話してくれたように、


「(惣兵衛は)子どものころは

おもろいええ奴やったんや。

それを信じるしかない」


どうかはつが幸せになりますように。

でも予告では、はつが姑に

暗いところに閉じ込められてなかった?

お付きのふゆではどうすることもできないだろうし、

はつが心配。


はつがお嫁入りしてから半年後に、

あさのお嫁入り。


「ちゃんとおなごに見えるで、あさ」


お父はんのこの言葉は笑えたけれど、

「帰ってくんなよ。さっさと行け」と、

涙をこらえて言うお父はんを見たら泣けた。


「あんたはただのあかん子やない。

筋金入りのあかん子や。

根性やったら誰にも負けん。
いつかあんたもおなごに生まれて

よかったいう日がきっとくる。

せやからしっかりな。

やらかい心を忘れんと、

ええお嫁さんになるんやで」


お父はんもお母はんも、

あさのいいところをちゃんと見ている。


あさもはつと同じお母はん手作りのお守りを握り、

「どんとお家を守ります」という決意で、

加野屋へ向かったのに、

新次郎は三味線持って紅葉狩り。


はつも心配だけど、

あさも大丈夫かいな。



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