2015.10.06

あさが来た 8話 感想

はつを演じている宮崎あおい。

私はこれまで宮崎あおいを

意識して見たことがなかったが、


8話を見ていたら、

あさ(波留)よりも、はつ(宮崎あおい)の

演技に見入ってしまった。


あさは新次郎が来る日を、

子どもみたいに楽しみに待っているが、

はつは嫁ぐ日を思うと、

思わず悲しい涙がこぼれてしまう。

私がはつでも毎晩泣いていたと思う。

泣く前にあちらさんから断られたと思うけどね。


本来なら、はつが新次郎の許嫁だったのに、

あさが新次郎に嫁ぐことに決まったことも、

加野屋の大事な跡継ぎである長男が、

肺の病気になってしまい、たぶん新次郎が

加野屋を継ぐことになるであろうことも、

すべては運命なんだろう。


物騒な時代の波を感じている大人たち。

でも、あさにとっては、そんなことより

新次郎から届いた恋文の返事のことで

頭がいっぱいだ。


新次郎の恋文を見たあさは、

「光源氏みたいな字」と言っていたが、


光源氏って、

物語の中の主人公じゃないか~い!


あさにとっては、

新次郎=光源氏というイメージに

なりつつあるんでしょうか。


『色男、金と力は無かりけり』


果たして新次郎はどうかな?

三味線には一生懸命でも、

仕事となると…。


加野屋の大番頭・雁助も、

新次郎が跡継ぎになることには

不安があるようだ。


雁助が一気に食べてしまった

おかゆのような朝ごはん。

あれっぽっちのごはんでは、

雁助はすぐにお腹が空きそうだね。


あさとはつは同じ日に嫁入りする予定だが、

加野屋は長男が肺の病で一大事となれば、

はつだけ先に嫁入りすることになるのかな?


それにしても、

あさはお裁縫も習字もさぼり過ぎ。

不器用にもほどがある。雑巾も縫えないぞ。


あさの字はまだ見ていないが、

あれほど悩むのだから、

びっくりぽんな字だろうね…。




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