2015.10.03

あさが来た 6話 感想

本来なら、あさが惣兵衛に嫁ぎ、

はつが新次郎に嫁ぐことになっていた(◎_◎;)


あの姑とあさが、うまくいくわけがない。

長男の嫁というのも、あさには無理だなぁ。


新次郎はあさのことを

赤ん坊のときから見ていた、ということは、

加野屋と今井家は、ず~っと、

親しく付き合っていたということだよね?


許嫁を決める間柄だもんね。


そうすると、山王寺屋と今井家も、

それなりに付き合いがあったと思うが、

大坂に、はつとあさがご挨拶に伺った後の

前回のお父はんの話からすると、

惣兵衛や惣兵衛の母親のことは、

それほど知らなかったように感じる。


そこはちょっと矛盾を感じた。


新次郎があさのことを、

赤ん坊のときから見てきて、

おてんばだというのも知っているのに、

「好きやで」と言ったくれたのは

とっても幸せだったね。


あさは子ども心に

ハートがキュンとしたようだ。


でも、はつは可哀想…。


「白蛇はんがええお方でありますように」


と願わずにはいられないあさ。

しかしその手に持っていたのは、


蛇の抜け殻。Σ(・ω・ノ)ノ!


どこからそんなものを…。



新次郎からもらったパチパチはん。


「好きこそ物の上手なれ」


めきめきそろばんの腕を上げたあさ。

良かったね、好きなことが学べて。


あさは囲碁の腕も上がったようだね。

おじいちゃんはあさが好きだけど、

あさもおじいちゃんのことが大好きだ。


あさはおじいちゃんの話を、

囲碁をしながら

よく聞いていたんだろうなぁ。


「この先、どんなえいことが

待ち受けているかわからへん。

けど、その時はな、

みんなで力をあわせて切り抜けんねやで」


「おなごにはおなごのよさがある。

おなごの柔らかいよさ」


1話で女子大で挨拶したあさが、


「みんなが笑って暮らせる世の中をつくるには

女性のね、柔らかい力が大切なんです」


と話していたが、

私は1話の感想を書いたときに、

あさのような人が、

女性の柔らかい力が必要だと話すことに、

少し違和感を覚えたが、

これはおじいちゃんの今日の言葉に

影響を受けていたんだなぁと納得した。


「あさが来た」の第1週が終わったが、

思っていた以上におもしろい。次週も楽しみだ。



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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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