2015.10.01

あさが来た 4話 感想

はつ(森殿愛生)の演技に泣かされたね。


森殿愛生の静かな涙に胸が痛くなった。


「もりどのまなせ」と読むそうだけど、

「まなせ」とすぐに読める人はすごい。


知らないお家の

知らない男に嫁ぐだけでも嫌なのに、

細い目で冷たそうな蛇男と、

オホホホホーと笑う姑。


能面もにらんでいるように感じてしまう。


昔ながらのお家に行くと、

能面はなくても、

知らないご先祖様の写真が

並べて飾ってあったりするが、

私は子供の頃、親戚のお家に泊まると

それが怖かったよ。


あの時代に親に決められた人に

文句も言わずに嫁いだ女性は我慢強いね。


知らない家で暮らすだけでも気づまりなのに、

嫁になるというのは、

蛇男と夜を共に過ごすということだ。

はつは分かっているんだろうか…。

そんなことまで考えてしまった。


つらくても家のためには耐えなくてはいけない。

冷静なお姉ちゃんが泣くほどつらいのだと

あさも感じたのだろう。泣ける。


それにしても、あさは豪快にすべった。

蟻が気になったからといっても、

足からすべるのはおかしくない?

蟻を手で払いのけようとして、

前のめりにすべるのなら分かるけど。


はつの許嫁・惣兵衛は、

あさがズッコケても、

優しさが感じられなかったが、

貧乏ゆすり?は止まった。

気色の悪い男だ。


はつが泣いたのは、

もっと純粋な涙だったと思うが、

私はあれこれと、いらぬことまで

想像して泣けてしまった。

でも惣兵衛はムッツリスケベでテクニシャンかも…以下自粛。




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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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