2015.09.27

瑛太主演 2030かなたの家族 感想

2030年といえば

それほど遠い未来でもない。


家族の形は今後15年でどう変わるのか。


カケル(瑛太)が開発したロボット

「ナルホド」の声が小日向文世。


忙しいね、小日向さん。

ドラマで引っ張りだこだ。


他にこれといったドラマもなかったので、

片づけをしながら、ながら見。

初めに申し上げておきますが、

このドラマの雰囲気は、私は苦手でした。



カケル(瑛太)の妹のエミイは、

エリート企業の社員であり、結婚もしていたが、

エリートの道を外れたのをきっかけに離婚。


その後、廃校を利用して、

社会からはじかれた人たちを集めて、

独自の経済システムの

小さな社会を立ち上げた。


子供から大人まで

それぞれが出来る仕事をして、

その成果に応じて、独自の通貨を分配。


一見、よさそうなシステムに思える。

でも、遊びなら楽しいかもしれないが、

生活するとなれば、

すべてを牛耳るエミイに

反発する者も出てくる。


エミイのように、通貨まで発行して、

小さな社会で上に立つと、

威圧的な態度になりやすいかもね。


最終的には、ちょっとしたトラブルで

皆はあっさりとエミイから去っていった。


家族のように暮らしていたのに、

ほんの少し歯車が合わないだけで、

バラバラになってしまう。


けれども、血のつながった家族は

一度バラバラになっても、

また戻ることができる…?


カケルと一緒にシェアハウスに住んでいた

美冴(相武紗季)は教師の職に就くため、

地方都市に引っ越したが、

そこは子育てには最適な環境だった。


美冴はカケルに「子供が欲しい」から協力してと

ドライな感じに頼んだが、少しずつ気持ちが変化する。


カケルは家族を持つことが不安だったが、

お婆ちゃんが失踪したことや、

妹との会話の中で、家族とは何か考えるうち、

気持ちが少しずつ変化する。


カケルは美冴とうまくやっていけるか

まだ分からないが、

試してみようという気持ちになった。


お花見には家族全員が集まるという習慣を

いったんはやめたカケルの家族だったが、

再び桜の木の下で、皆で集まった。


エイミは外国の子供達に

絵本を配りに行くボランティア?で、

その場にはいなかったけれど。


家族に面倒をかける、

家族から面倒をかけられる、

そういった生活も、楽しいものだ。

…ということを、

このドラマは伝えたかったのかな?


でも、ほどほどがいいね。

面倒をずーーーーーっと

かけられ続けると、

いい加減にして!とキレちゃうと思うわ。


逆に、


自分は面倒をかけるつもりはないのに、

どうすることもできず、

家族に迷惑をかけ続けてしまったら、

申し訳なくてつらいと思う。

中にはそう思わない人もいるかもしれないけど…。


それでも、家族で協力すれば、

何事も乗り越えられる、

と伝えたいドラマだったのかもね。


「ナルホド」ロボットがもっと活躍するのかと

初めは思ったが、そうでもなかった。


大型スクリーンで顔を映しての電話は緊張しそうで、

私は勘弁してほしいと思いながら見た。


途中から集中力が切れてしまったが、

なんとか最後まで見たので感想を書きました。



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ジャンル : テレビ・ラジオ

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