2015.09.26

まれ 最終回 感想 夢は特別なもんじゃない

「まれ」ファンの人はスルーしてね。


希のウェディングドレス姿、

可愛かったね。


でも、新婦は洋装で、新郎は和装って…。

どちらかに合わせようとは

思わなかったのかなぁ。変なの…。


徹は自己破産してから、

山口君にはお金を少しずつ送っていた。

文句言ったもん勝ち?他の人には?

でも、徹が希の結婚式に参加できたから、

細かいことは言いっこなし。



東京から能登に

夜逃げみたいに引っ越してきた希は、

親戚も知り合いもおらん風の人だったが、


まんでたくさんの大事な人に出会い、

大事な言葉を聞いた。


希が聞いた大事な言葉というのが…


「漆は嘘をつく。

見えんからこそだましたらダメや」

これは分かる。


「もうお母さんを捨てなさい」

う~ん、この言葉はどうなんだろう…。


「誰か一人に届けば、

きっとそれが始まりになる」

これは分かる。


「何かを得たいなら何かを捨てろ」

これも分かる。


「どんなパティシエになるか決めるときがくる」

で、希は能登で地道にケーキ屋をやりながら、

世界一を目指すと決めたのか?


「失敗おっぱい世界一」

これも大事な言葉なんだね…。

私には理解できない言葉だったけど。


希は能登で「ふるさと」を見つけた。


子供のころは夢が大嫌いだった希だが、


「夢っちゃ特別なもんじゃのうて、

明日うまいみそ汁をちゃ作って、

毎日の小さなうれしい事や集まって、

でっけえ夢になるんじゃむねえかって」


希にとって夢というのは

世界一のパティシエになることじゃなくて、

小さなうれしい事が集まることだった。


まあ、ほうゆう夢なら叶うでしょう。


希にとっては家族が大切だから、

藍子にとっても家族が大切だから、

徹が帰ってきて、すべては良かった、と。


藍子は徹が一人で夢を成功させることを

望んでいるのだと、私は思っていたけど、

違ったんだね。


希は地道にコツコツ公務員になったが、

世界一のパティシエ目指して奮起した。

家族になった圭太を能登に残して、

パティシエの修業に励んだが、

一番大切なのは家族だった。


さまよったあげく、落ち着いたのは、


「家族は一緒にいるだけでいい」と。


希の家族が一緒にいればいるほど、

元治の息子は帰省しにくいが、

その話は横に置いといての話だ。


ところで、徹はほっぺたを

冷やさなくてはいけないほど、

藍子に叩かれたようだ。

や~り~す~ぎ~。


まれのケーキ屋には、

新しいケーキが登場。

プチソルシエール 500円!

家族の象徴である

魔女姫がのっかったケーキだ。


というわけで、

希、家族仲良く幸せになー。


あー終わった終わったー。



プチソルシエールは、

土台のスポンジケーキはちゃちいが、

上にのっかっている魔女姫は

手間がかかっている。

500円で売るには手間がかかり過ぎる。

かといって、600円とか700円と言われると…。




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