2015.09.23

デザイナーベイビー 1話 「ノゾミ」 感想

NHKドラマ10 

前回の美女と男子は良かったが、

今度のデザイナーベイビーはどうかな?


第1話は…


城南大学病院から新生児が誘拐された。

母親の優子(安達祐実)が少し目を離した隙に。


捜査一課刑事・速水悠里(黒木メイサ)は、

妊娠8ヶ月で産休間近だったが、

捜査に協力するはめになった。


犯人から電話がかかると、

速水は母親・優子のふりをして、

電話に応対した。


犯人は須佐見医師(渡部篤郎)を

恨んでいる様子だ。


なぜ須佐美はそこまで恨まれているのか…。



タイトルからすると、須佐美は

デザイナーベイビーを手掛けている、

ということかな?


優子(安達祐実)は、

誘拐された赤ちゃんは、

長男・新(あらた)のために作ったと

つぶやいていた。


てことは、


長男は白血病か何かの病気で、

その治療のためには、

デザイナーベイビーが必要だった。

それで須佐美にお願いして…


そんな感じかな??


誘拐犯の名前は岸田トモ40歳。

一緒に逃げた夫の裕也は35歳。

妻のトモは2日前まで産科の患者だったが、

赤ちゃんは28週で死産だった。


死ぬはずがない、と

裕也が言っていたことから、

速水(黒木メイサ)は須佐美が

「着床前診断」をして

染色体異常のない卵子を

着床させたのではないかと睨んでいる。


でも、日本では限りられた人しか、

着床前診断は受けられない。


須佐美はいったいこの病院で

何をしようとしていたのか。


病院に電話をかけてきた夫の裕也は、

2000万円を須佐美に持ってくるように指示した。


そして続く…となったが、


速水(黒木メイサ)は妊娠8ヶ月なのに、

無理して大丈夫なの?


速水は自然な捜査がしたいからと、

患者のふりをして、

救急外来?から病院に入って、

優子と話をするきっかけを作ったが、

そんなことをする必要はある?

病院にしたら迷惑な話だ。


優子(安達祐実)は陸上競技界で

輝かしい成績を残したトップアスリート。

夫はノーベル賞間近と言われる近森博だが、

あまり幸せそうではなかった。

誘拐された子の名も「ノゾミ(望)」とつけたかったが、

夫に反対されたようだ。


安達祐実は幸せな役柄を演じることって、

あんまりないよね。


黒木メイサが活躍するドラマだと思うけど、

妊娠8ヶ月という設定は、

どういう意味があるんだろう?


休ませてあげてよ。出産までゆっくりと…。


ちょっぴり暗そうな雰囲気のドラマだけど、

とりあえず1話は見てみました



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