2015.09.16

まれ 146話 感想

今日は、これといったドラマも見てないし、

「今日」と言っても、時計を見たら

明日になっちゃったけど、

「まれ」でも見て感想書こうかと…。


まだ言ってた。

「失敗おっぱい」。


ごはんの途中で「失敗おっぱい」叫んで

子ども達が走り回っても、

希は注意もしないし…。


まれの脚本家がどういう人なのか、

興味はなかったが、

「もしかして、若い人?」と思ったけど、

そうではなかった…。


子育て中のお母さんの中には、

とてもしっかりしている人もいるが、

お店の中で子どもが騒いで走り回っても、

全く注意しない人もよく見かける。


だから、希と同じような、

放任主義の子育てをしている人からすれば、

「失敗おっぱい」と叫んで、食事中に

走り回る子ども達を見ても、

違和感がないのかな?


まれの脚本家の年齢を検索したら、

47歳だった。


その年齢で、「失敗おっぱい」のセリフを子役に何度も何度も

繰り返し言わせるとは、その神経が分からない。

ドラマにどうしても必要なセリフとも思えないし。



私が好きだったドラマ10「紙の月」の

脚本も手掛けていた脚本家だった。


紙の月は原作があるけれど、

まれはオリジナルだ。

それでこんなことに??


たった15分のドラマなのに、146話は

ストーリーが頭にはいらなかったので、

3度も見てしまった。

早送りで2度見て、3度目は普通に見た。


3度も見たのに、

ストーリーが理解できないのは、

私の頭がくるくるぱーなのかも。


希はまだ日本一にもなっていないのに、

世界一を目指そうとしている。

高い目標を目指すのはいいことだけど、

何もかも中途半端だ。


希は歩実と匠の世話をろくにしていないが、

子ども達を愛しいと思う気持ちはあるようだ。


それゆえ、希は徹の気持ちが

余計に分からなくなってしまった、


…と、徹を批判するほど

子育てをしてない希。


まれの脚本家の父親も

徹と似たところがあり、

父親のことをドラマを書くことで

化しようとしたが、

消化不良で終わったとかいう

インタビュー記事をチラ見した。ホント?



徹は家族を捨てたが、

希も半分捨てているような感じがする。


山崎賢人は少しずつお父さんらしく見えてきたが、

希は借りてきたお母さんみたいに見える。


何話だったか忘れたが、

イライラして歩実に怒鳴ったところだけ、

本当のお母さんに見えた。



「まれ」はさておき、
9月28日にスタートする朝ドラ、

「あさが来た」は面白いのかな?


「あさ」という人の

許嫁(いいなずけ)を演じる玉木宏は

三味線の練習が大変そうだ。


近頃、夜更かしすると

翌朝がとってもつらいので、

できれば楽しい朝ドラを見て

感想を書きたいと思っているのだけど、

チラッと「あさが来た」のストーリーを読んだら、

私は苦手なパターンかもしれないなぁ。


夜のドラマは見終わった後に、

すぐに感想を書けると楽なのだけど、

片づけとか、翌日の準備とかしていたら、

感想を書き始めるのが

どうしても零時を過ぎてしまうこと多し。

ブログへの情熱も劣化ぎみ。あー。



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ジャンル : テレビ・ラジオ

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