2015.09.09

花咲舞が黙ってない 10話 感想

時田硝子の元専務のキャベツ畑で、

舞と相馬はお手伝いをしたが、


舞がスカート姿で

畑にしゃがんだときに、

わ~、スカートの中が

見えちゃいそう~と思っちゃった。あせる


「安心してください。はいてます」

というセリフが頭に浮かんだわ。



「東京第一銀行豊洲支店をぶっつぶす」

という書き込みをした人物のハンドルネームは


『狐』


時田紀一郎を訪ねた舞は、

表札を見てハッとした。


時田紀一郎

  恒夫


名前を縦に読むと「紀恒」「きつね」


舞は頭の回転がいいんだね。


紀一郎は亡くなっていた。

ということは、狐は息子の恒夫だと

舞と相馬はピンときた。


そして、


キャベツの収穫をお手伝いした舞と相馬は、

三枝支店長が融資予約を

時田社長と約束をしたことを

時田硝子の元専務から聞きだした。


でも、証拠は…と思っていたら、

残っていた資料に三枝の

「再融資」という走り書きが。


銀行内のPCからプリントアウトする際、

記載されたコードを照会すると、

誰がプリントアウトしたのか分かってしまう。

へ~そうなの?


筆跡鑑定も可能だと迫る相馬。


単に貸したお金を回収しただけなら、

優秀な支店長ということになるが、


融資の必要がない会社に、

何度も足を運んで融資を勧めて、

銀行員としてあるまじき方法で、

全額回収した三枝支店長。


『晴れの日に傘を貸して

雨の日に取り上げる』


まあねぇ、土砂降りの会社に、

傘を貸す銀行はないと思うけど、

三枝のやり方はあまりにも酷かったよね。


今回のことでは、

堂島にチクッと言われた真藤。

でも、意外と平気そう。


「思っていた以上に

戦いがいのある男だ」(堂島)


真藤常務が本当に困るのは

次回のようだ。


予告では、

近く倒産するという噂の蔵中建設から、

真藤がわいろを受け取っていた!?


真藤は蔵中建設と聞いて、

ペンのキャップがはめられないほど

動揺していたが、果たしてどうなる!?




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