2015.09.08

恋仲 8話 感想 7年前のあの場所から

心音ちゃんは転院するとき、

翔太とあかりに言った。


「何があったか知らないけどさ、

あんたたちお似合いだと思うよ」


あかりが昔、葵のことを好きだったことも、

心音は気づいていると思うけど、

翔太は担当してくれたドクターだから、

応援したいよね、翔太とあかりを。


以前はどことなく冷たくて影があった翔太が、

少しずつ変化してきたことで、

あかりの気持ちが揺れている。


苦しいときも、楽しいときも、

あかりのそばで

ずっと見守ってきたのは翔太だ。


その翔太に10年先も20年先も、

ずっと幸せにしたいと言われたら、

あかりの心が揺れても仕方ないかな。

しかもイケメンで医者。



でも、あかりは葵のことも好き…。

葵とは話も合うしね。葵もイケメンだし。



葵は自分に自信がないから、

「翔太のところへなんか行くな」と、

あかりに言えない。


(翔太)「勝手なのは分かってる。

けどやり直したいんだ。

あのときのあの場所から」


そして翔太から手渡されたのは…


北陸新幹線の切符。

東京→富山 8月31日


東京と富山間は12930円なんだね。乗6480 特6450


葵は万里子に言われて、8月31日の

新人建築設計コンクールに集中した。


そんでもって、

葵は妹の七海に言われて、

当日ギリギリになってから、

あかりを建築設計コンクールに誘った。


万里子と七海がいなかったら、

葵は全く何もできなかったかも。


でも、あかりは、

高校時代と変わらない、

そういう葵のことも好きなんだ。


「平屋」「へやら」

言い間違えるようなところもね。


「いっつも大事なときに

失敗しちゃうんだよね葵は。

そういうとこ全然変わってない。

でも葵らしくてよかったよ」


…と話す葵の後ろに流れているのは、

北陸新幹線、金沢行きの

発車を知らせるアナウンス。


切ないね…、葵。新幹線


葵がコンクールで設計したのは、

あかりと一緒に住みたい家。


「100年続く家」というコンセプトからは、

葵の設計は少しズレてしまったが、

なぜか審査員長のハートをわしづかみ。


私はてっきり「サザエさんちの家」みたいな、

そういう家を設計するのかと思ったよ。

あかりが興味ありそうだったから。

サザエさんちも100年とはいかないが、

長くもってるよね?(笑)


葵が設計した家は、

あかりと一緒に住み続けたい家。


たくさんの人が集まれるように

リビングは広め。

寝室は壁の一部を取り払って

孤立した空間に。

そして、犬も飼う予定。

てことは、犬小屋もあり?


「部屋に一人でいても

寂しい思いをしないように。

小さいころから寂しい思いをしていて、

普段は強がってるけど、

でもホントは寂しがり屋なんです」


審査員長もそこまで聞かされたら、

ピンとくるよね。


「その人を失うわけにはいかないよな。

その人と100年一緒にいたいんでしょ?

だったら離しちゃ駄目だな」


予告では葵もあかりに…


「もし同じ気持ちなら来てほしい。

あの場所で待ってる」


えー、どうするんだ\(◎o◎)/!


翔太も「あのときのあの場所」から

やり直したいと思っているのに、

葵もあの場所で待ってるの?


てことは、翔太と葵とあかりと、

3人で鉢合わせ?


早い者勝ちというわけにもいかないし。


あかりが決めるしかないね。


総合的に考えると、翔太が一歩リードかな。

でも、最後になって葵も追い上げてきた。


もしあなたがあかりなら、選ぶのは翔太?葵?


私があかりなら、葵を選ぶかもなぁ。

葵と結婚したら気楽そうだもん。

翔太のご両親がどんな人か分からないけど、

息子が医者なら、それなりの家柄のお嬢様を、と

考えるんじゃないかなぁ。

あかりの父親のことも、

葵になら結婚しても何でも相談できそうだし…。


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