2015.09.05

ナカイの窓 9月2日 感想 カッコよかった風翔音『Fusion』

ナカイの窓  9月2日 伝統芸能SP 感想


津軽三味線奏者・吉田兄弟の演奏、


風翔音『Fusion』


カッコよかった~。


テンションが上がり、

「この曲、今まででMAXのスピードです」

と話していたけど、兄弟ともに

テクニックがあるからできることだと思った。


吉田兄弟 

津軽三味線のプロ奏者になりたかった父親の影響で、

3歳から津軽三味線を始めた。

1999年 津軽三味線デュオでCDデビュー。

民謡界では異例の10万枚以上のヒット。

2003年より世界に日本文化をアピール。



書道家・武田双雲の字も素敵だった。


『天地人』の題字でも有名な武田双雲。

3歳で書の道へ。

25歳の時、路上で書道パフォーマンス。


字にはその人の個性が出る、

その人が字に見えてくる、と言う武田は、

中居正広を見て、

「さっきから1つの字が点滅している」と言う。


そしてさらさらと書いた字が、


『義』


「芯が義理人情で出来ている人」

と中居を評価。

武田双雲の書いた『義』という字は、

すんごく躍動感があった。


番組のために、

身長ほどもある大きな筆で書いた

『窓』という字も生き生きてしていた。


私の勝手な願望だけど、

できれば武田双雲に、

朱色(赤)の墨汁を使って、

東京オリンピックのエンブレムを

書で表現して作ってほしいと思った。



歌舞伎・尾上松也の立ち回りも、

最後のポーズが決まった。


幼い頃から芸事を続けている人の中でも、

プロ中のプロの技や気迫はすごいね。


尾上松也の弟子、

弟子といっても60代。

歌舞伎の女形・尾上徳松。

オネエ言葉での中居とやり取りが笑えた。


番組最後のお決まり、

ココロジストによる審判。

『伝統を守れない人』は…


武田双雲が選ばれた。


でも、悪い意味ではなく、


「同時に複数の感覚で表現したり

感じ取る事が出来る共感覚を持っている。

伝統を守らないとかではなくて、

思ってもみなかったような想像が自然にできる。
天才的な能力を持っている。

共感覚がここまですぐれている方は

普段はお目にかかれない」


それを聞いた武田双雲は、


「この方たちは何をしている人かな…?」


え、知らなかったんだ…。あせる



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