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ビブリア古書堂の事件手帖 最終回 感想

ビブリア古書堂の事件手帖の最終回は、

謎解きのところはホントによくできていたが、

ラストは、「え?これでおしまい?」と思った。


また特番で、続きをやるのかな?

そうでなきゃ、ちょっと肩すかしな感じ…。


栞子の母、許せんなぁ。。


栞子も母が10年間どこで何をしていたのか、

「聞かないの?」と問われても、

「別に…」て。


母が突然失踪した理由が、

「どうしても欲しい古書があるの」


本のために子供たちを置いて旅に出るなんて

ひどい母親だと思う?私は後悔してないわ。
あなたたちは大丈夫。
だって私の子供だもの。


えー!バカじゃないの?


でも、栞子は、

その生き方が今なら少しだけ

理解できるような気がします。


そーなんだ、それなら別に他人が

とやかく言うこともないけど。ぶつぶつ…。


栞子と大輔が、恋人になっておしまい?

と思っていたが、

最後まで、大輔は本が読めない男で、

栞子はその大輔のために、

本の内容を話してあげる…という。


この2人が恋人になれるとしたら、

いったい いつのことか…。気が遠くなるわ。


どうせなら、『落穂拾い』にかけて、

栞子が大輔の誕生日に、

耳かきと爪切りのセットをプレゼントして、

大輔の前から消えたほうが、

ミステリーな余韻が残って面白かったかも。



最終回の謎解きですが、

よくできた謎解きだと思ったけど、

私はひじょーに疲れた。


来城姉妹は、実は姉と妹が逆で、

鹿山明の愛人は慶子(高樹澪)ではなく、

邦代(松田美由紀)のほうだった。


邦代役の松田美由紀、

昔からあんな雰囲気でしたっけ??

なんだか品がなくなったような…。

高樹澪も、前回も老けた?と書いたけど、

なんだかやつれた顔になったような…。

失礼なことばっか書いてファンの方すいません。


鹿山明のペンネームが、『江島日生』で、

アナグラムになっていた、というところも、

私は、え?アナグラムって何?と、

電子辞書をひいている間に、

さっさと終わっていて、

ついていくのに必至でした。


※アナグラム 言葉の綴りの順番を変えて

別の語や文を作る遊び。


miyase hujio

ejima hisyou


なるほど、順番を入れ替えたのか。


で、金庫に大切に保管してあったのは、

栞子の母のセリフを借りれば、

『押絵と旅する男』の第1稿は

断片だった可能性がある。
おそらく彼はその足りない部分を補う形で

小説を書き上げたんだわ。

本物と偽物の物語の融合。
それこそが来城さんが望んでいた

最高のプレゼントだったのよ。


鹿山さんが父親から引き継いだ

『押絵と旅する男』の第1稿の断片を

手に入れたら、栞子の母は、

「そのまま日本を出るわ」と。


てことは、栞子の母が探している古書は、

外国の本かな?

それとも、邦代が追ってこないように、

日本を出るってこと?

ともかく変わった人だ、栞子の母は。


邦代の旅している場所は、

やっぱり、あそこだよね?

押絵を旅する男が蜃気楼を見に行った場所。

そう、来城慶子が栞子に聞かれて、

答えられなかった場所。


魚津。


ビブリア古書堂の事件手帖。

頭、疲れました。

終わってホッとしました。


藤波役の鈴木浩介が、いい味出してたね。

違うドラマでも見たいな、鈴木浩介。


栞子の母を演じた安田成美は、

演技は別にして顔だけ見ると、

優しい母親の顔になったなぁと。


そして、栞子役の剛力彩芽。

私の周囲では、賛否両論でしたが、

頑張ったんじゃないでしょうか。






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theme : 2013年 テレビドラマ
genre : テレビ・ラジオ

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