2015.08.08

まれ 114話 感想

涙、涙の114話。


涙した「まれ」ファンの方はスルーしてね。


一徹はただのデイトレーダーではなく、

天才的なデイトレーダーになるのかと、

私は思っていたが、


何とか毎月、安定した生活費を

稼げる程度のデイトレーダー?

まあそれでもすごいのかもしれないけど。


もしも、一徹が株でわんさか儲けていたら、

徹が詐欺師に騙されたときも、

助けてやれたのにね。


希がケーキ屋を能登でオープンする資金も、

一徹が出してあげられたら、

頼もしい弟だったのに。


一徹&希の才能は、中途半端…。


一徹にとって元治は、

とても大切な人だというのは分かるが、

これまで一徹が、

塩田に興味を示したことなど、

全くなかったじゃない?


どうせ興味がない人を跡継ぎに選ぶなら、

元治の実の息子が、

急に塩田をやる気になって、

実家に戻ってきた、というなら、

まだ私は理解できたかも。


希の一家は、

元治とは血のつながりはなく、


一徹が塩田を継いだからといっても、

元治と文が亡くなったときには、


塩田の使用料や塩を売った儲けを、

実の息子によこせ、といったような、

相続問題に発展するかもしれないよ。


それにしても、


希の一家は、誰ひとりとして、

世間一般からみると、

まともな職に就いていない。


希も地道にコツコツと言っていたのに、

あの地道にコツコツは

どこへ消えたんだろう?


「まれ」というドラマが面白いところは、

突っ込みどころが満載なことだ。


そういう楽しみ方に、

目覚めさせてくれるドラマだ。

民王のように、面白いドラマは、

集中して見てしまうので、

かえって感想が思い浮かばない。


高志が藍子を好きなことも、

なんだか気持ちが悪い。


私が希なら、同級生の男の子が、

自分の母親をそういう目で見ていることに、

うわっと思ってしまう。

ただ好きなおばちゃんというだけ?


でも、


藍子は夢を追いかけている人が好きだから、

高志とはいいカップルかもしれない。

…と、自分で書いていて、うわっと思った。


どんなドラマでも、

見る人によって、解釈が変わってくるが、


「まれ」も、70代、80代の人が見ると、


「希ちゃんは自分のことよりも、

圭太の実家のことを考えて、

能登に戻ってきた。いい嫁。いい娘」


という解釈になったりする。


てことは、


一徹も、跡継ぎがいない元治の塩田を、

ひ弱な身体でも継ごうとしている

いい子、だということになるのかもしれない。


いつまでも元治や文の家に住んでいる

一徹とみのり、藍子や徹のことも、


「他人なのに一緒に住んでくれて、

まんでいい人たちや」


てことになるのかもしれない。


だらだら書いたらいつまでも書けそう…。

ここらでやめとこ。


徹はまた出ていくのかしら?


藍子も徹が好きなら、

もっと徹に協力してあげればいいのに。


一徹も徹のことを批判する前に、

元治の塩田を継ぐ前に、

徹の夢を後押してあげればいいのに。




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