2015.07.29

美女と男子 16話 「新しいパートナー」 感想

「美女と男子」もスタートした頃は

それほど面白いと思わなかったけど、

だんだん楽しみになってきたわ。


16話はこれまでで一番良かった。


藤堂(名高達男)は嫌な奴かと思ったら、

芝居に熱心な役者だったんだね。


ひのでプロの女優第一号の田中幸子が、

居酒屋の店員の役で秋田音頭を歌い始めたとき、

藤堂は幸子と一緒に歌って踊り始めた。


てことは、


藤堂は秋田出身の自分の役を演じるために、

秋田音頭もマスターしていたということだもんね。


居酒屋のシーンは、台本なしのアドリブ。

練習後に居酒屋へ行く2人としか、

遼の台本には書かれていない。


遼は初めはアドリブにうまく対応できなかったけど、

幸子のおかげで、藤堂と心を通わすことができた。


美女と男子というドラマの中で、

もう一つのドラマ撮影(映画撮影)が進んでゆき、

遼が成長していくのがよく分かる。

うまく作ってあるよね~。


16話では、

一子が幸子に芝居を指導するのを見て、

遼はやきもちを焼いてしまった。


「俺はさ、ひとりで歩くよ。レッドカーペット」


そんなこと言わないでさー。


次回17話の副題が「ツインソウル」だけど、

一子と遼は、たぶんツインソウルだから、

きっとラストはふたりで歩くよね、レッドカーペット…。


順調に動き始めた一子社長のひのでプロ。

田中幸子のおかげで新しい風が吹き始めた。


たどころ晋也には、

マンデープレミアムの主題歌のオファーまできた。


順調すぎる…。


作詞作曲すべてお任せなのはいいけど、

そう簡単にはいかないだろうなぁ。


高橋ジョージのことは、

このドラマを見るまでは

あんまり好きではなかったけど、

表情も面白いし、なかなかやるねー。


中里麗子にはお婆ちゃん役のオファーがきた。

これはまたひと悶着ありそうだ。


田中幸子じゃないけど、

遼もカッコいいけど、石野(前川泰之)もカッコいいよね。


前川泰之 1973年11月26日生まれ(41歳)

青山学院大学卒業

身長186cm 血液型AB型




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ジャンル : テレビ・ラジオ

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