2015.07.28

恋仲 2話 感想

「どうしようもなく惹かれ合う男女は

遺伝子レベルで決まってるってこと。

運命的でしょ?」


そうなんだ、遺伝子レベルか…。


葵がボーダーシャツを着ていたけど、

映画に行ったとき、

あかりもボーダーシャツ着てたもんな。

遺伝子レベルで趣味も合うんだね。


葵とあかりは、映画で笑うツボも同じ。

ふたりが笑ったのは、

主人公の髪型をアフロにしちゃうとこだったか。


遺伝子レベルで惹かれあっているのに、

運命とは皮肉なもんだ。


ワンピース51巻に挟んであった小さな紙を、

翔太が持っていることを、

次回はあかりが気づいてしまう。

気まずいことになりそう。


翔太はうまく言い訳するのかな?


「葵へ

ずっと好きでした。

来年の花火大会

同じ場所で待ってます。

         あかり」


このメモを見て、

翌年の花火大会に

翔太が来たってわけだ。


でも、7年ぶりの同窓会では、

冬に偶然再会したとか言ってたね。嘘つきー。


もしも、翔太がズルしないで、

葵にワンピース51巻と、

このメッセージを渡していたら、

あかりと葵はうまくいっていたかな?


絶対にうまくいったとは限らない。

ささいなことで

別れていたかもしれない。


あかりが通信制の大学へ通って、

教員になるという夢に近づけたのも、

翔太の助言があったからだ。


それ以外にも、翔太と付き合って、

良かったこともたくさんあったはず。


同窓会が7年後ということは、

25歳ということかな。


その若さで、

翔太は患者へのムンテラ(病状説明)を、

指導医から任されていた。優秀~。


翔太と結婚しても、

あかりは幸せになれるかもしれない。


でも、葵と再会してしまった。


ワンピース51巻に挟んだ小さな紙を、

翔太が持っていたと気づいてしまったら、

尚更、葵への気持ちが高まるだろう。


コンビニで傘が1本しか買えなかったとき、

あかりが濡れないように傘をさしていた葵は、

肩が濡れてしまった。


あの時、

あかりが誰ともつきあってなかったら、

葵はあかりを抱き寄せることもできたのにね。


ラストで予定より早く帰ってきた翔太が、

葵に見せつけるように、

あかりの肩を抱いたのは、

イケズ~という感じだったな。


翔太にしたら、葵に見せつけたい、

どうだ、あかりは俺様のものだぞ、と。


しかし、翔太の両親は

あかりとの結婚に賛成なのかな?


だってさ、

優秀な医者の嫁となる人の父親が行方不明。

その前に夜逃げもしてるし。

次週、お父さんも見つかるようだけど。


ところで、うさぎ小屋の設計まで頼んでくるとは、

私立のお金持ちの子が通う保育園なのかな?

でも、うさぎの名前がサマンサと梅昆布。

あかりじゃないけど、「変なの…」


あ、豆腐屋を継ぐと話していた公平のことは、

全く書いてないや…。



高校卒業してすぐに見たら、

キュンとするドラマなのかも。


私は「見るぜ!」と気合入れて見ていないと、

途中で寝てしまいそうだよ…。




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