2015.06.06

恋愛時代 10話 感想

婚姻届 離婚届


自分と関係ないとは言えないけれど、

はるが提出するのもおかしな話だね。


しかも、多実子からは牧師役まで頼まれちゃってさ。


「はるさんにも結婚式に出席してほしい」

という程度なら分かるけど、牧師って…。


はるは理一郎のことがまだ好きなんだよね?


鍵を返し忘れていたにしても、理一郎の家に

勝手に入るというのもなんだか…て感じだけど、

はるの気持ちは分かる。


理一郎との出会いの記念の本、

「ルドルフとイッパイアッテナ」は、

はるにとっては大切な本なんだね。

やっぱり好きなんだなぁ、理一郎のことを。


多実子は海外へ行く話はなくなったことを

きちんと理一郎に話した。


理一郎も初恋の人と再び出会ったのだから、

多美子のことは、同窓会のあった日からずっと

気になっていたと思うし、結婚できて幸せだと思うけれど、


でも、理一郎もはるのことが、

心のどこかに引っかかっているんだと思う。


はるの大学時代の先輩も海江田も、

理一郎とはるがもう一度やり直すことを

心から願っているのにね。


喜多嶋先生も、初めは変わり者だと思ったけど、

はると付き合い始めてからは、そうでもないね。


でも、前の奥さんと一緒に暮らしていたころは、

喜多嶋先生は家でも変わり者だったのかな?


はるのお父さんのラジオはおもしろ~い。


お父さんのことを知っている牧師さんが、

お父さんの気持ちを代弁してくれた。


お父さんの大胆な発言は、

お父さんは元気だよと、

娘たちに知らせるため。ホントか?


「ど~んとぶつかって壊れたら、

小さな女の子になって慰めてもらいなさい」

てなことを、お父さんはラジオで言ってたけど、

はるは理一郎にもど~んとぶつかってみればいいのに。


結婚すると、その人の役割も

その時々で変わってゆく。なるほどね。


だからはるは、理一郎には、

一番いい理一郎でいられる結婚をしてもらいたい、

そう思っているんだよね?


理一郎は多実子と結婚して幸せになれるかな?


はるは喜多嶋先生と結婚して幸せになれるかな?



喜多嶋先生の奥さんも、

まだ喜多嶋先生のことを好きみたいだし…。



次回は最終回。←間違ってました。次回は11話


理一郎とはるが元のサヤに戻るのだったら、

周囲の人を振り回しただけの

恋愛ストーリーになっちゃうね…。

まあ恋とはそういうものかもしれませんが。



先週は途中で意識が飛んでしまいました。しかも、

録画していたのに、うっかり自分で消してしまいました。


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ジャンル : テレビ・ラジオ

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