2015.05.13

美女と男子 5話「オレは芝居をやりたい」感想

お芝居のチケット1枚5000円。

いい値段するのね。


ボケた一子のお父さんも

お芝居を見に行ったから、

何かやらかしてくれると思っていたけど、

いい味だしてた。


遼は芝居をやる気になった。

勝手に劇団に入ったのはマズかったけど、

舞台に立てたのはいい経験になったね。


お芝居のシーンがけっこう長かったね。


遼がセリフを飛ばしたとき、

私は遼が良かれと思って、

わざとそういう芝居をしたのかと思った。


芝居の原作は菊池寛の「父帰る」。

15年前に愛人と失踪して

家族を捨てた父親が、ある日姿を現す。

父を温かく迎えようとする兄ケンと妹タミに対して、

弟のシンジだけは父を許さないというお話。


遼は父の斑目社長と、

芝居の父親が重なってしまったんだね。


結局、遼は劇団はクビになってしまった。

でも、遼にとっては良かったかもしれない。

芝居のチケットをこれからずっと売るのも大変だし、

テレビ出演に集中できるなら、そのほうがいいと思う。


これからは一子に何でも話そうと遼が決意した途端に、

一子の夫が女性と歩いているのを見ちゃいました~。

どうする~?

遼が黙っていたほうが一子の心の傷は深くなるかもよ。


やっと5話。全体の4分の1が終わりました。



関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR